君は何が好きなの?

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ダイエットで学んだのは成功の仕方だった。

だるい時にサボったら痩せなかった 

 

ダイエットを本気でやって学んだことがある。

それはいくら好きな事をやっていても辛い時はつらいという事。

 

ダイエットは自分がやりたくてやっていたし、結構楽しみながらやっていた。筋トレだってランニングだってどんどん成長して行くのがわかった。

どんどん重い負荷でできるようになっていったり、

どんどんランニングできる時間や距離が増えていったり。

そして、筋肉がついて、痩せていくことは楽しかった。

 

だけど、どうしても辛い時もやっぱりあった。

 

あー走りたくないなーーー。

筋トレ行くのだるいなー。

 

だったりというのがやっぱりあった。

 

そういう時、俺はサボってた。(笑)

 

だってだるいもん。寝てたいもん。寝たいときは寝るのが一番だしね。

 

 

そしたらどうなったか。

 

痩せなくなった。

 

 

最初は楽しいし結果も出る。だが、一定のところで成長は止まる。

 

ダイエットでも仕事でも部活でも同じ。

 

最初は楽しいし成長を感じることが出来る。しかし、ある一定の所で成長は止まってしまう。成長は今までの延長線上にはないんだよね。

 

筋トレが一番わかりやすいが、30㎏の負荷で筋トレをするとする。

それに応じて筋肉がついていく。

しかし30㎏に対応できる体になった時、もう、30㎏の負荷ではいくらやっても成長できなくなる。

毎日毎日頑張っても筋肉は成長しない。

 

そこからさらに成長するには40㎏、50㎏と負荷を上げていかなければならないからだ。

詳しくは以前の記事でまとめているのでそれを見てほしい。

dietblogmy.hatenablog.com

 

 

ダイエットだけでなく、仕事でも部活でも同じで、どんどん負荷を上げていく必要がある。

 

これができるようになったら次はあれ、その次はあれをできるようにならないと。

って風にどんどん負荷を上げて行くことが成長のコツだ。

 

しかし、だからこそ辛くなってくる。

どんどん負荷が上がっていき、次第にだるくなってくる。やりたくなくなってくる。めんどくさくなってくる。 どんどん負荷をかけないと成長を感じられなくなってくるからだ。

 

成長のためには負荷を上げることを避けてちゃいけない。

 

 

だけど、負荷を上げることはすっごくだるい。

 

だるい時にやり抜く方法

 

負荷がかかるのはすごくだるい。めんどくさい。頭使う。疲れる。寝たくなる。

 

そんなときは俺は今までサボってた。すっと休んで動きたくなったら動く。

そしたら痩せなくなったんだよね。

 

そりゃそうだ。楽したら痩せないのは当然だ。多くなる負荷に対応していかないと成長はない。

 

だるい時にも、自分で決めたことをやり抜かないといけない。

 

一つ言っておくが、これは

 

めんどくさがらずに、休まずに、死ぬ気で頑張らないといけない

 

というわけじゃない

 

 

もちろん、本気で寝不足だったり、辛い時は休むのが一番だ。

 

 

大事なのは辛い時に頑張れる方法を考えること。

 

俺の場合は、

 

5分だけでも走ってみっか!調子よかったらもうちょっと走ろう!

15分だけ寝てから走る!

「辛くてもこれ乗り越えたらめっちゃ痩せるろうな~」

 

っていう風に考えたらなんかできた。

そんな生活を送ってたら痩せていくようになったよね。

 

大事なのはだるい時ににどうやったらやり遂げられるかを考えておくこと。

 

とにかく頑張る!!!卍」みたいな根性論じゃうまくいかないよ。

 

どうやってやり遂げるか。

どういう仕組みを作るか。

 

を考えるほうがずっと楽だし効果も出るよ。

 

以前にも具体的な方法はまとめてるのでそれを参考にしてみてほしい。

 

dietblogmy.hatenablog.com

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ダイエットを通して成功の仕方を学んだ

 

ダイエットの経験は俺の中でかなり大きな学びだった。

 

辛い時の頑張り方だったり。成果を出すのにどんな苦労があるのかだったり。

色んな事を学ぶことが出来た。

 

そしてその結果、だるい時にも何とかしてやり抜くことで自分の目標を達成できた。

 

話は変わるけど、思い起こすと、正直、自分の人生であんまり成功体験ってなかった。

中高の部活で県大会もいけなかったし、ましてや中学の部活ではベンチ入りさえもできなかった。

 

今になって考えると圧倒的な努力不足だったなと。

練習も本気でできてなかったし、自主練とかもほとんどやってなかった。

辛い時には手抜いてた。

 

そういうとこだったなって思う。だるい時に手を抜いてたら成長はない。

だるい時にやり抜ける人は強い。そしてだるい時にやり抜ける人が成功する。

 

そう俺は感じるようになった。

 

辛い時の過ごし方でこの後のダイエットの成果が決まってくるよ。

少なくとも俺の場合は辛い時にへこたれてサボってたら痩せなかった。

 

ダイエットの経験をした後の俺は、

成功するかどうかってそういうとこに関係してると思うようになっていた。

 

ただ、辛い思いをすればいいってことじゃないんよね。

辛い状況でも楽しめればそれで勝ちなわけよ。

 

今日だるそうだなって思ってきたらその日は友達と走る約束をしてみるだとか。

一緒にジムに行く約束を取り付けるだとか。

トレーナーのいるジムに行ってみるとか。

 

 

そうゆう工夫ができたら、一番いいんだけどね。

 

ダイエットをしてから、何か辛い事があったときはこういう考え方をするようになった。

 

理不尽な事の時はうるせえバーカって言って終わり。

だけど、そのつらい思いが必要な事だったり、成長につながる事の時はどうにか踏ん張ってやってみる。

 

 

それが成功の仕方である!気がする。

 

 

 

 

自己紹介

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