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バンドのTV出演「当てぶり」問題。そこから、再びバンドの時代を築く方法を考えた。

ロックバンドのTV出演が増えてきた

 

最近、ロックバンドのTV出演が増えてきたと思いませんか?

 

最近だと、WANIMAをTVで見る事がすごく多いです。

 

他にも、ken yokoyama、HEY-SMITH、sumika、ヤバT、ベガス、SiMなど、いろいろなバンドがTVに出て演奏をする事がありました。

 

結構前にSiMがTVで演奏していたのを見た時はびっくりしました。

 

まさか、TVでダイブを見る事になるとは(笑)

 

そして、最近TVでバンドを見る中で、色々と思う事があったので、記事にしました。

 

それはTVの当てぶり問題についてです。

 

そしてそこから、ロックバンドが盛り上がっていた90年代のように、再びバンドの時代を作っていく方法を考えました。

 

少し長いですが、ぜひ読んでみてください。

 

 

TVは当てぶり?

 

TVにHEY-SMITHが出て、演奏していた。

 

最近すごく話題になっていたので、TVでヘイスミの演奏を見た方も多いと思う。

 

その時のインタビューでこんなことを言っていた。

「全部生でやらせてくれるって言ってもらえたから、出演することに決めました。」

 

その2,3日後くらいに、BARBEE BOYSというバンドがNHKで演奏をしていた。

BARBEE BOYSは何年も前に活動していたバンドで、この出演は1夜限りの復活だった。

 

そして、その時のインタビューで「当てぶりじゃなくやらせてもらえてありがたく思っています」と言っていた。

 

この二つのバンドのインタビューからわかる事。

 

それは、TVは基本当てぶりなんだろうという事。
(もちろん、生音でやっている番組もあるだろうが、)

 

でも、よく考えると音源を流すのならバンドの意味がないんじゃないか。

 

演奏をするためにバンドメンバーがいるのに、音源を流すならいても意味がない。

 

メンバーからしたらせっかく出てもいい気がしないよなぁ。

 

HEY-SIMITHのインタビューの通り、当てぶりならTVには出ないと考えるバンドも多いだろう。

 

むしろ当てぶりで出るバンドのほうが稀かもしれない。

 

そう考えると、当てぶりだからバンドがTVに出られない部分もあるのかもしれない。
当てぶりで演るくらいなら出ないほうがましだと思うだろう。

  

 

当てぶりをする背景

 

しかし、番組からしたら、しょうがない部分もあるのかもしれない。

 

例えば、いろいろなバンドやアーティストが出る番組であれば、同じステージを回して使わなければならないだろう。

 

スタジオのスペースは限られているのだから。

 

それにステージ転換や楽器の搬出もある。

 

生音だと、楽器や機材の調整、リハーサルも本格的になってくるだろう。

 

調整を怠って失敗してもそれが全国に流れてしまうので、当然調整にも時間がかかるだろう。(素人なので詳しい事はわからないが、)

 

その点、当てぶりだとその時間がいらないので、スムーズに番組を進行することが出来るんだ。

  

これが当てぶりをする背景だと俺は考えている。

 

アイドルやダンスミュージックが流行した背景

 

例えば、アイドルやダンスミュージックなどは、音源を流す事が基本なので番組にとって貴重なんだろうなと思う。(もちろん、大道具、セットの搬出や演出のリハーサルもあるだろうが。)


音源を流すほうが番組をスムーズに進行できる。

 

だから、TVとしてもアイドルやダンスミュージックを出したい。 

 

そういえば、ゴールデンボンバーはすごかったと思う。

 

堂々と当てぶりを公言したバンド。

 

それでいてバラエティ要素のあることもできる。

 

音楽番組を盛り上げる存在としてTVにぴったりだった。

 

女々しくてがヒットしてから何年も連続で紅白に出ていたのを思い出す。

 

だからやっぱりTV番組にとっては、そういったアイドルやダンスミュージックや、当てぶりバンドの方がありがたいのだろう。

 

その結果、音楽番組でどんどんアイドルやダンスミュージックが人目に付き、人気が出ていった。

 

アイドル、ダンスミュージックの興隆にはそんな一因もあるのではないだろうか?

 

そう考えると、音楽番組にバンドを出すというのはコスパが悪いのかもしれない。

 

調整に時間がかかったり、楽器や機材などのセッティングに時間がかかるから。

 

 

再びバンドが一時代を築く方法

 

もし、アイドルやダンスミュージックがTVとWIN-WINの関係を築くことで一時代を築いたなら、バンドもTVの力を活用することで今よりもさらに盛り上がるのではないだろうか?

 

ただ、前に書いたようにTVにとってバンドを出演させることがコスパが悪い事だという1面はあるのだと思う。

 

だから、積極的に「当てぶりなし」という策を使うことができず、バンドを出演させる事ができない。

 

最近、そんな中でも以前に比べてTVでバンドを見る事が増えてきたように思う。

 

それも、当てぶりではなく。

 

今回のlovemusic(HEY-SMITH)NHKの番組(BARBEE BOYS)だったり、ken yokoyamaが出た時のMステも生演奏だった。(他にもあるとは思うが。)

 

本当にバンドを音楽番組に出す事がコスパの悪い事であるならば、そんなコスパの悪い事をしている番組ってすごくないだろうか?

 

その番組を俺は応援したいと思う。

 

しかし、ただその番組を見ただけでは応援にならない。視聴率にも影響はない。

 

一番貢献できる応援の形といえばやっぱりtwitterだろう。

 

このSNS時代、TV番組もtwitterなどのSNSでの反響を得ようと奮闘している事だろう。

  

なので、その番組の感想だったり、アーティストの出演情報を発信する事で、バンドをTVに出そうと頑張っている番組を応援していこうと思う。そうすれば、少しは見る人が増えるかもしれない。

 

そしてもし、バンドが出た時の視聴率が上がれば、番組が得るリターンも上がってくる。

 

そうしたら、バンドを出すことは音楽番組にとってはもはやコスパの悪い事ではなくなる。もっとバンドがTVに出るかもしれない。

 

その結果、ロックバンドがどんどん人目について人気が出る事でロックバンドの時代が興隆していけばいいなと思う。

  

 

音楽番組でバンドを見た時は発信をしませんか? 

 

ここまで書いたように、TVにバンドが出た時に、Twitterで感想をつぶやくだけでも、番組の応援になると思います。

 

TV番組が求めているモノは反響です。

 

どの番組も、反響を得るためにやっています。

 

それは音楽番組でも同じです。

 

つまり、反響が沢山あれば、またバンドを出そうと思うはずです。

 

それが結局バンド界隈をさらに盛り上げることにつながると思います。

 

TVの力を使ってアイドルやダンスミュージックが一時代を築いているので、その力を使えば、バンドも再び一時代を築けると思います。

 

そのためにSNSでバンドが出るTV番組を応援する事の力ってバカにならないくらい大きいものだと思うんですよね?

 

SNSで感想をつぶやくことは番組、しいてはバンドを応援することになります。

 

だから、TVにバンドが出る時は積極的に発信していこうと思います。

 

しかし、俺1人が発信したところでその効果はほとんどないです。

 

フォロワーもほとんどいないので。

 

ただ、もしこの記事を見てくれた方も好きなバンドがTVに出るときに感想などをツイートしてくれたら、どんどん盛り上がっていくのではないでしょうか?

 

そしたら音楽番組でバンドが当てぶりじゃなくなります。

 

今まで出られなかったバンドが出るようになる。

 

TVで好きなバンドをもっと見られるようになる。


バンド好きの友達が増えます。


そうしたら、またバンドの時代が来る。

 

かもしれませんね。

 

因みに、バンドの出演情報などもこれからつぶやいていこうと思うので、ぜひツイッターのフォローをお願いします!!

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