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廃盤音源を無料配信。鬼龍院翔が起こした革命とは?

ゴールデンボンバーは音楽界の革命家だ

 

ゴールデンボンバーがの鬼龍院翔さんが更新したブログが話題になっています。

 

12月5日に更新されたブログで鬼龍院翔さんは、現在入手困難になっている廃盤作品3作の音声データを無料で配信することを発表しました。

 

この3作品はゴールデンボンバーが事務所に入る前に作った自主製作のアルバム。

 

「音楽が僕らを駄目にする」「The golden J-POPS」「恋愛宗教論」という3タイトルが現在鬼龍院翔さんのブログから入手できます。

 

今回は無料配信に至った背景を書いていきます。

 

そして、ゴールデンボンバーが打ち出す施策が話題になるのはこれが初めてではありません。

 

実はゴールデンボンバーは音楽界の常識を覆す革命家だったんです。

 

是非ご覧ください。

 

初期の廃盤音源を無料で配布

 

12月5日、ゴールデンボンバーのボーカルである鬼龍院翔さんがブログを更新した。

 

そこで発表されたことが話題になっている。

 

それは現在廃盤になっている3つのアルバムを無料で配信するという事。

 

以前に出したアルバムのデータを配信するというんだ。

 

そして、ジャケットや歌詞のデータも合わせて配布されている。

 

つまり、廃盤になっているCDを自分で作れるんだ。

 

実際に、自主制作をしていた頃、ゴールデンボンバーはCD-Rを買ってインクジェットプリンターで印刷し、CDを作っていたという。

 

ゴールデンボンバーは廃盤音源を完全に作れるようなデータを配布する。

 

そんなことをしているアーティストはほとんどいないだろう。

 

では、なぜ鬼龍院翔さんはそんなことをするのだろうか。

 

無料配布の背景

 

無料配信の背景について、鬼龍院翔さんのブログではこう語られている。

 

ネットオークション等で僕の昔の音源をコピーして売ったり、もしくはそれをオマケとして付けて落札価格を上げたりするのに使っているのを見て残念な気持ちになっていました。

本物の廃盤音源と言いながらおそらくコピーして作ったものも数多くあると思います。

廃盤音源がずっとこのように使われ、本来そこに使われるべきではない対価がコピーし続ける人へ支払われ続けるのは新しい音楽を売っていく僕等にとって如何なものかと思ったので、やれるべきことは 「廃盤音源の価値を無くす」ということでした。

事務所に入る前に僕が作っていた廃盤音源は、材料は全てヨドバシカメラ等のCD-Rコーナーで揃うものばかりです、それにインクジェットプリンタでプリントしてCD-Rを入れていました。その全てのデータを公開します。

 

つまり、現在廃盤になっているCDが高値で転売されている事への対策として音源の無料配信を行ったんだ。

 

これが音源を無料配信した背景だ。

 

このような事をアーティストがするのは聞いたことがない。

 

音源の無料配布なんてなかなか出来る事ではないだろう。

 

本当にファンを思っての行動だ。

 

言えば、ある種の革命だろう。

 

誰もやったことがない事、だれにもできないことをやってのけるている。

 

実は、ゴールデンボンバーがこのような改革をするのは初めてではない。

 

今までにも誰にもできない改革を何度も起こしているんだ。

 

今までの改革

 

以前、ゴールデンボンバーは、「ローラの傷だらけ」というシングルを発売した。

 

これが話題をよんだんだ。

 

その理由はこのシングルの発売形態。

 

このシングルは「特典なしシングル」という形態で発売された。

 

全く特典のないシングルとして作られたんだ。

 

もちろん、初回限定版などはなし、握手券もなし。

 

それだけではなく、ジャケットは真っ白。CDも真っ白だ。

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なんでこのようなデザインになったのか。

 

鬼龍院翔さんは「どこまで音楽以外の要素を削ぎ落とすことができるのかを考えた」と、オフィシャルYouTubeチャンネルのインタビューで語っている。

 

特典の力ではなく、音楽だけの力でどこまで売れるのかという事を知りたかったのだろう。

 

単純な興味でやった事なのだろうが、今のCDの発売形態への皮肉に捉えられるかもしれない。

 

しかし、鬼龍院翔さんの思いとして次のように語っている。

「音楽を買っているつもりでも実は特典を買っていたという事を浮き彫りにしたい。」

「今、こんだけCDが売れないんですよ。90年代と全然違う。こんなにも違うんですよという事を知っていただけたら、もっとアーティストとファンの方のいい関係が築けるんじゃないかなと思うんですよね。」

 

CDがどれだけ売れないかを結果として見せる事で、特典を付ける事の必然性、特典をつけなければ儲からないんだという事を示したかったという事だ。

 

そして、このCDを特典なしで発売した結果、かなりセールス枚数は少なくなった。

 

前回のシングル「101回目の呪い」の約15.8万枚を大きく下回る数字だ。

事務所やレーベル側が予測していた3万枚を大きく上回り、レコード店では品切れが相次いだのだが、それでも前回からは約11.5万枚のセールス減となった。

 

この結果を見ると、CDの売れなさがよくわかる。

 

このCD発売を通したファンの意識改革もゴールデンボンバーが行った一つの革命だろう。  

 

 ゴールデンボンバーが音楽界を変えるかもしれない

 

今回の音源無料配信や、以前の特典なしCDの発売など、普通のアーティストにはできないような改革をゴールデンボンバーは行ってきた。

 

そして、今回紹介したほかにも今までに独特の取り組みが行われている。

 

その度に音楽界の常識を覆してきた。

 

今回の音源無料配信もゴールデンボンバーが起こした革命だ。

 

次はどんな革命を起こしてくれるのか。

 

これからのゴールデンボンバーから目を離せない。

 

音源の入手はこちらから↓

https://ameblo.jp/kiryu-in/page-3.html

 

 (参照元)

ゴールデンボンバー 鬼龍院翔オフィシャルブログ「キリショー☆ブログ」Powered by Ameba -3ページ目

金爆が“特典ゼロ”シングルでやろうとした本当の狙いとは? 歌謡ロック的サウンドから読み解く - Real Sound|リアルサウンド

関連情報:

ローラの傷だらけ

個人資産(鬼龍院翔最新作)

 

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