君は何が好きなの?

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SASUKE🏃‍♂️とロシアの共通点を見つけられる人が超一流

もしも。

 

もしもの話。

 

適当に名詞が書かれたカードを2枚引く。そして、それらの共通点を答える。

 

そんなゲームがあったとします。

 

パスが出来るのは5回まで。

 

あなたはどんな戦略を取りますか?

 

すぐにパスを選択する人生

 

最近の自分は、壁があったら回り道をするようにしていました。

 

その壁が乗り越えられなそうだったら、その壁に沿って歩く。

 

そして、壁が低くなっているところや、脆くなっているところを探すようにしていました。

 

乗り越えられそうなところで乗り越え、壊せそうな場所を壊す。

 

そんな戦略で生きてきました。

 

そうすることで、自分に負荷をかけて頑張るということをしなくて済みます。

 

壁に沿って歩くという、適度な負荷でも行動していることには変わりありません。

 

いつか乗り越えられる壁が現れる。

 

そう期待して行動していました。

 

その結果、大学も楽しく過ごし、無事就職もきまり、その会社でも順風満帆。

 

それで、人生は上手くいっていました。

 

壁壁壁

 

そして、また現れる壁。

 

そっかそっか。じゃあ壁に沿って歩いて行くか。

 

今度はどこの壁が低くなってるんだろうか。

 

しかし、そこにあるのは壁壁壁、どれだけ歩いても同じ壁があることに変わりはありませんでした。

 

もう半年くらい歩いてるのにまだ出てこないか。

 

そんなことを思いながら歩いていました。

 

よじ登る人々

 

疲れたなと思い、寝転がりました。

 

そして壁のてっぺんを見上げます。

 

途方もないくらい高い壁。

 

眺めてみると、何やら人影があります。

 

よくみると、何やら道具を手によじ登っている様子。

 

それも、手作りの脆い道具です。

 

驚きました。

 

1人だけじゃなく、多くの人が壁をよじ登っています。

 

その人々が取っていたのは、道具を作って壁をよじ登るという戦略でした。

 

無限に続く壁

 

そこで自分は気付きました。

 

この壁はこの先ずっと続いていることに。

 

そして、人々はそれに気づいていて、自分で道具を作って、それを乗り越える準備を終えていることに。

 

ある人は筋肉を鍛え、素手で登っている。

ある人はピッケルのようなものを使って登っている。

ある人はロープを引っ掛けて登っている。

 

それぞれ道具は違えど、壁を登っているのです。

 

そうだったんですね。

 

気付くのが遅すぎました。

 

共通点ゲーム

 

ある日。

 

手元には2枚のカード。

 

SASUKEとロシアです。

 

やばいです。

 

まっっっっっったく共通点が思い付きません。

 

パス?

 

しませんよ。

 

もう壁から逃げるのをやめましたから。