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シングルバーナーの使い方を画像付きで解説!メリットや注意点も紹介!

シングルバーナーは、アウトドア用のコンロです。屋外での料理や湯沸かしなど、火を使うときに活躍します。

登山やキャンプなど、さまざまなアウトドアで欠かせないアイテムのシングルバーナーは、使い方も簡単ですよ。したがって初心者も扱いやすいです。

しかし火を扱う道具のため、使い方を間違えると事故につながることもあります。

せっかくの楽しい時間が事故で台無しになるなんて、想像しただけでもいやですよね。

したがってここでは、そんなシングルバーナーの正しい使い方を、詳しくご紹介します。

シングルバーナーは正しく使い、アウトドアライフを安全に楽しみましょう。

シングルバーナーとは

シングルバーナー

シングルバーナーは登山やキャンプなど、アウトドアで活躍するコンロです。

山頂のコーヒーブレイクやキャンプ料理など、屋外でも手軽に火を起こすことができます。

シングルバーナーは専用のガス缶を取り付け、点火スイッチを押すだけで火が点けられます。使い方もシンプルで簡単です。

そして種類も豊富なため、さまざまなアウトドアシーンで役立つアイテムです。

シングルバーナーの特徴

シングルバーナーは名前通り、火口が一口のタイプです。

そのため湯沸かしや、フライパン一つで作れる料理をするときに活躍します。

さらに小型で折りたためるタイプが多いシングルバーナーは、持ち運びにも便利です。

使い方もシンプルなものが多いですよ。したがって、アウトドア初心者に扱いやすいところも特徴です。

シングルバーナーの種類

アウトドアに欠かせないアイテムのシングルバーナーは、2種類あります。以下の通りです。

シングルバーナーの種類

  • 一体型
  • 分離型

これから1つずつ詳しくご紹介します。

一体型

一体型シングルバーナー

一体型のシングルバーナーは、ガス缶に直接バーナー部分を取り付けられるタイプです。

バーナー、五徳、点火スイッチがすべて一体化されています。

一体型のシングルバーナーは部品も少なく、折りたためば手のひらサイズになるタイプが多いです。クッカーの中に入れて持ち運ぶこともできますよ。

ただガス缶が土台となるため、凹凸のある地面では安定させにくいです。そして重心も高いため、大きな鍋などを乗せることはできません。

しかし一体型のシングルバーナーは、比較的燃費がよい製品も多いです。

そのためランニングコストがよいところも魅力ですよ。

分離型

分離型シングルバーナー

分離型のシングルバーナーはガス缶と本体が分かれており、ホースでつなぐタイプです。

大きな脚が搭載されており、重心は低いため安定感もあります。

ただ分離型のシングルバーナーは本体が大きめでホースもかさばるため、荷物を少なくしたいときは向いていません。また設置する場所もある程度の広さが必要です。

しかし分離型のシングルバーナーは安定感があるため、大きめな鍋や複数人でキャンプを行う際に最適です。

またガス缶と本体が離れているため、ガス缶のサイズを選ばず使用することもできますよ。

シングルバーナーで使う缶の種類

シングルバーナーには、一体型と分離型の2種類あることがわかりました。

ではシングルバーナーに使える缶は、どのような種類があるのでしょうか。

実をいうとシングルバーナーで使う缶の種類は、主に2種類あります。以下の通りです。

シングルバーナーで使う缶の種類

  • OD缶
  • CD缶

シングルバーナーで使う缶は、OD缶とCB缶の2種類です。

どちらもLPガスが、缶へ充填されています。LPガスとは家庭用コンロにも使用されている、液体化したガスのことです。

LPガスは外気温度の低下により火力が落ちることもあります。

しかしそのようなデメリットを差し引いても、手軽に使える利便性の高さが特徴です。

これから1つずつ詳しくご紹介します。

OD缶

OD缶

OD缶はアウトドア缶といいます。名前の通り、アウトドアで使用することを目的として作られたガス缶です。

そのため気温が低い場所にも対応しています。高山や冬山で使うことも可能ですよ。

しかしOD缶を販売している店はアウトドアショップや、ネットショップ、ホームセンターなど、売っているお店が限られているため、入手に手間がかかります。

ただその分サイズも豊富なため、用途に合わせて選べますよ。

CB缶

CB缶

CB缶はカセットコンロボンベ缶といいます。家庭用カセットコンロの燃料としても使われています。

そのためコンビニやスーパーなどで、手軽に購入できるところが魅力です。

しかしCB缶は屋内で使用することも多いです。よって気温の低い場所では使用できないこともあります。

ただCB缶はカセットコンロや、ガスストーブにも使用できるなど汎用性が高いです。キャンプなどで使いきれず余ったものも、自宅にて有効活用できますよ。

シングルバーナーのメリット

シングルバーナーのメリットは、軽いため持ち運びに便利なところです。

サイズがコンパクトなため折りたためば、手に収まるほど小さくなるものもあります。

そのためソロキャンプや登山など、荷物を少なく済ませたいときに最適ですよ。

またシングルバーナーは湯沸かしやクッカーを使った簡単な料理にも向いています。

さらに分離型のシングルバーナーであれば、ダッチオーブンなども使用可能です。したがって、鍋料理や煮込み料理を楽しむこともできますよ。

シングルバーナーの使い方

ここまでシングルバーナーの種類や、メリットについてお伝えしてきました。

そしてここからは、シングルバーナーの使い方について詳しくご紹介します。

シングルバーナーの使い方は簡単です。そのため初心者にも向いています。

初めて使う場合も手順をきちんと守れば、安全に使用できます。早速使い方を確認していきましょう。

ガス缶にシングルバーナーを取り付ける

ガス缶へシングルバーナーを取り付ける前に、ガス量調節つまみを回してバルブがしっかり閉じているか、確認しましょう。

バルブが閉じていることを確認できたら、ガス缶の溝とバーナー側にある突起が合うよう、取り付けていきます。

ガス缶の溝とバーナー側にある突起が上手く合わさったら、ガス缶を回します。ガス漏れがないようにしっかりと回し切りましょう。

ガス缶を回しても動かない場合は、一度取り外し、付け直しましょう。

五徳を広げる

ガス缶とバーナーがしっかり固定されたら、次は五徳を広げていきます。

クッカーや鍋などを乗せる部分なので、折りたたまれている五徳はしっかり広げましょう。

つまみを回しガスを出す

五徳をしっかり広げたら、ガス量調節つまみを回しましょう。

このときに「シューッ」という音がすれば、ガスが放出されている証拠ですよ。

最初は、音が聞こえ始めた程度で点火すると安心です。

点火スイッチを押し、火をつける

ガスが放出されている音を確認できたら、ガス缶をしっかり支えます。

そして点火スイッチを押しましょう。数回カチカチと押すと火が点きますよ。

点火スイッチがない場合はライターやマッチ、ファイヤースターターなどで点火しましょう。

火力を調整する

無事に火が点いたら、ガス量調節つまみで火力を調節しましょう。

ガスの量により、火力を変更することができますよ。

調理が終わったらつまみを回し、火を消す

調理が終わったらガス量調節つまみを回し、火を消します。

間違っても吹き消すなどの行為を行わないようにしましょう。

シングルバーナーを使う際の注意点

シングルバーナーの使い方をご紹介しました。使い方は簡単でしたね。

ただシングルバーナーは火を扱います。そのため使う際の注意点も、しっかり確認しましょう。

扱い方を間違えると大事故につながる恐れもありますよ。使うときは注意点を守り安全に使いましょう。

輻射熱をためこまない

まず一体型シングルバーナーで主に注意したいことは、輻射熱による爆発事故です。

輻射熱とはバーナーから出る炎から、ガス缶へ伝わる熱のことをいいます。

シングルバーナーも誤った使い方をすると、この輻射熱がガス缶へ集結し爆発事故を起こします。

したがって五徳よりも大きな鍋で長時間料理をすることは避けましょう。

さらに一体型のシングルバーナーを2台並べて使うことや、炭起こしに使うことも危険です。

またバーナー全体を風防で覆うこともやめましょう。

どちらも輻射熱がガス缶へ集まりやすい環境となり、熱の逃げ場をなくすことにつながります。

そして結果的に爆発事故を起こす危険があります。使用するときは十分注意しましょう。

高温になる場所へ放置しない

ガス缶は調理中以外にも、輻射熱で爆発する可能性があります。

それは高温となる場所に長時間放置した場合です。ガス缶にも記載されている40度以上となる場所へ放置することは危険です。

周囲の温度が40度以上になると、ガス缶へ圧力は高まり、液化していたガスが気化し、爆発する可能性もあります。

車内や砂浜、焚火のそばに置くなど、高温となる場所へ放置することはやめましょう。

テント内で使用しない

テント内でシングルバーナーを使用することは危険です。

テントは燃えやすい素材でできているため、火災の原因となります。

さらにガス缶を使うことで、一酸化炭素中毒を引き起こす可能性もあります。

一酸化炭素は非常に有毒です。大量に吸うと死に至るケースもあります。

また体外へ排出されにくく、少量であっても脳や内臓に影響を及ぼすことがあります。

前室を開けていても、安全ではありません。テント内では絶対使用しないようにしましょう。

まとめ

シングルバーナーは、アウトドアで火を起こすことができるアイテムです。使い方もシンプルで簡単ですよ。

コンパクトで軽量なタイプや複数人向きのものなど、さまざまなタイプがあるため、用途に合わせて選べます。

火を扱うアイテムのため十分注意しながら、安全にアウトドアライフを満喫しましょう。

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また、メスティンでの炊飯方法については、こちらの記事で解説しています。

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