電動昇降デスクのメリットとデメリットを紹介!効果的な使い方も解説!

電動昇降デスクのメリットとデメリットを紹介!効果的な使い方も解説! ガジェット

電動昇降デスクは、天板部分を好みの高さに調節できるデスクです。

椅子に座って使用することはもちろん、立って使用する「スタンディングワーク」にも最適です。

電動昇降デスクは健康面や集中力の向上などにも役立つと、人気を集めています。

ただ電動昇降デスクを導入したい場合や迷っている場合、どのようなメリットがあるのか、気になりますよね。導入後にメリットが少なかったなど、後悔するのもいやです。

そこでこの記事では電動昇降デスクのメリットやデメリットを、紹介します。

また電動昇降デスクの効果的な使い方や、注意点についてもお伝えします。

電動昇降デスクのメリットやデメリットなどをよく知って、上手に取り入れましょう。

電動昇降デスクとは

電動昇降デスクは作業を行う天板部分の高さを、自由に変えられるデスクです。電動なので、デスクに取りつけられているボタンにより高さを調節できます。

一般的な固定式のデスクとは異なり、上下へ可動するため立ち作業にも使用できます。

座りっぱなしのデスクワークは、腰痛や肩こりなどを引き起こし疲労も溜まりやすいです。

立ったり座ったりを繰り返すことで、体への負担も軽減できます。

また電動昇降デスクは、デスクトップパソコンを置いた状態での昇降もスムーズです。

自宅で行うデスクワークの効率も上がるため、「自宅のオフィス化」にも最適なアイテムです。

電動昇降デスクのメリット

立ってデスク作業を行える電動昇降デスクには、様々なメリットがあります。

ここでは電動昇降デスクを使用するメリットから、以下の4つを紹介します。

電動昇降デスクを使用するメリット4つ

  • 体への負担を軽減
  • 生産性や作業効率の向上
  • 高さ調節が簡単
  • 職場のコミュニケーションを改善

電動昇降デスクのメリットについて1つずつ、確認していきましょう。

体への負担を軽減

電動昇降デスクを使用することで、立ったり座ったりも簡単に繰り返せるようになります。

座りっぱなしの状況から解放されるため血流もよくなり、むくみの軽減に繋がります。

足腰も鍛えられるため、腰痛改善や運動不足の解消にも効果的です。

また電動昇降デスクは姿勢改善にも、役立ちます。

長時間座りながら作業を行っていると、首が前に出てしまう「ストレートネック」に陥りがちです。

立っているときは自然とまっすぐな体勢を意識できるため、正しい姿勢を保てるようになります。

生産性や作業効率の向上

長時間同じ姿勢で作業を行っていると、眠気に襲われることも多いです。

電動昇降デスクを使用し、立ちっぱなしや座りっぱなしを解消することで、脳へも血が巡りやすくなります。

そのため眠気を感じにくくなり、集中力も増します。

じっくり考える必要がある場合は座って取り組み、タスクをこなす場合は立って作業を行うなど、状況に応じて変化をもたらすと効率的です。

立ったり座ったりなどの動きある環境は、作業パフォーマンスの向上にも繋がるといわれています。

高さ調節が簡単

デスク作業をする場合、デスクの高さに椅子や姿勢を合わせる必要があります。

ただ電動昇降デスクを使用すれば、微妙な高さ調節も可能です。

自分にぴったりの高さに合わせて、調節できます。

気分や体調に合わせた高さ調節できるなど、いつでも楽な姿勢で作業を行えます。

またメモリー機能がついている電動昇降デスクであれば、毎回高さを調節する必要もありません。

一度ちょうどいい高さに合わせメモリー登録すれば、ボタン1つでデスクを昇降できます。

職場のコミュニケーションを改善

電動昇降デスクはオフィスでも活躍します。

電動昇降デスクを導入している企業では、立って作業をしている相手に対し「声をかけやすくなった」との声も多いです。

立って作業をしていることで、座っているときよりも目線が高くなります。

歩いている人と目線が合いやすくなり、近くを通りかかった相手が話しかけやすく、自然とコミュニケーションを取れます。

チーム内の打ち合わせや情報共有も、簡潔さも意識するようになり、ミーティングの時間短縮や効率化に繋がるといわれています。

電動昇降デスクのデメリット

電動昇降デスクには、様々なメリットがありました。健康面にもメリットがあるとわかり、うれしいですね。

ただ電動昇降デスクはデメリットについても、よく知っておくと安心です。

ここからは電動昇降デスクのデメリットについて、紹介します。

電動昇降デスクのデメリットは、3つです。

電動昇降デスクのデメリット

  • 比較的価格が高めで重たい
  • 組み立てに時間がかかる
  • 配線に困る

電動昇降デスクのデメリットを、1つずつ確認しましょう。

比較的価格が高めで重たい

電動昇降デスクは手動モデルと比べると、価格が高くなります。安いモデルでも5万円ほどかかります。

セールなどを上手に利用すれば少し価格を抑えることも可能ですが、個人で購入する場合、やや思い切りが必要な買い物です。

また製品自体が重いため、部屋の模様替えをするときに1人で移動させることも難しいです。

家族がいれば気にならない場合もあります。

ただ1人暮らしの場合は友人に手伝ってもらうなど、人手が必要となります。

組み立てに時間がかかる

電動昇降デスクは自分で組み立てる必要があります。

基本的には説明書通りに組み立てられるため、専門的な知識などは不要です。

ただ1つ1つのパーツが重たく、1人で組み立てるのは大変です。

時間も1~2時間ほどかかります。

中には簡単に組み立てられるモデルもありますが、その分価格は高くなります。

また組み立て式のため、引っ越しをする際も一度解体しなければいけません。引っ越し後の新居で改めて組み立てるといった、面倒な作業も必要など、手間がかかります。

配線に困る

電動昇降デスクは天板部分が上下に稼働します。

そのため電動昇降デスクを利用するときは、付近にコンセントが必要です。

またケーブルもデスクの高さ変更に合わせなければ、天板部分を動かしたときにケーブルを切断してしまう可能性もあります。

ただケーブルをそのまま垂れ下げておくのは、見栄えも悪いです。

見栄えをきれいにするにはケーブルを天板裏に収納できるようにするなど、配線整理を工夫しなければいけません。

ケーブル類を収納するときの難易度が少し高くなります。

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電動昇降デスクを使うときの注意点

電動昇降デスクを使用し作業を行うとき、注意点も気になりますよね。

電動昇降デスクの注意点は、以下の通りです。

電動昇降デスクの注意点

  • 1時間のうち立ち姿勢を10~30分挿入する
  • 40分以上立ちっぱなしで作業を行わない

立って作業を行う場合は、1時間のうち10~30分挿入するのが適切といわれています。

また40分以上立ちっぱなしで作業を行っていると、むくみが発生します。

同じ姿勢で長時間作業をすることは、体への負担も大きいため注意しましょう。

電動昇降デスクを使用して作業をするときは、「立ち姿勢での作業を30分」「座りながらの作業を30分」など、1時間ごとに区切ると体への負担も軽減できます。

電動昇降デスクを使うときは立ち姿勢を意識する

電動昇降デスクを使用するときは、「立ち姿勢を意識する」ことも大切です。

電動昇降デスクは立ったり座ったりを繰り返すときに、便利なアイテムです。

ただ座ってデスクワークを行っていると、立つのが億劫になることもあります。

実のところ「座って作業している方が楽」といった方も、多いです。

いざ電動昇降デスクを導入しても、座りっぱなしとなれば結果も得られませんよね。

始めは立ち姿勢も意識し、作業に取り組みましょう。

まとめ

電動昇降デスクは健康改善や集中力アップなど、メリットが豊富なアイテムです。

ただ少し価格が高めで、組み立ても大変といったデメリットもあります。

電動昇降デスクのメリットやデメリットをよく知れば、上手に導入することも可能です。

快適な環境下で作業効率の向上も目指しましょう。

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