おすすめのスタンディングデスク10選を紹介!メーカーやメリット、選び方も解説!

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座りっぱなしのオフィスワークは、肩こりや腰痛に悩まされます。

そんなとき立ったまま作業ができる、スタンディングデスクの導入を考えますよね。

スタンディングデスクを利用し、立って作業をすることで集中力も高まり、肩こりや腰痛も改善されます。

しかしスタンディングデスクは、種類も豊富です。

購入しようと思って調べても、自分に合うモデルがわからず、迷いますよね。

そのためこの記事では、スタンディングデスクおすすめ10選を、種類別に紹介します。さらにメリットや選び方、おすすめメーカーも解説します。

この記事を参考に、自分にぴったりのスタンディングデスクを導入し、座りっぱなしの仕事時間を減らしていきましょう。

スタンディングデスクのメリット

スタンディングデスクには、様々なメリットがあります。

まず肩こりや腰痛の解消です。

スタンディングデスクを利用すれば、立ったり座ったりも交互に行うことが可能です。姿勢が正しくなり、背中や腰の負担も軽減するため、効果を期待できます。

また足腰が自然と鍛えられるため、運動不足の解消にも繋がります。さらに血流がよくなり、眠気を覚ますことも可能です。集中力の向上にも役立ちます。

スタンディングデスクの選び方

スタンディングデスクのメリットがわかったところで、ここからは選び方を紹介します。

種類やサイズ、重さなど、自分に合うモデルを見つけていきましょう。

種類で選ぶ

スタンディングデスクには、主に3種類あります。

固定式、昇降式、机上タイプです。

これから1つずつ解説するので、使いやすいモデルから選んでいきましょう。

固定式

立ったまま作業をすることが多い場合は、固定式がおすすめです。

高さは立ち仕事に適した、100cm前後で展開されています。

ただ高さを調節できないため、自分に合う高さを確認する必要があります。

構造がシンプルで耐久性も高く、価格もリーズナブルです。

そのため、コスパに優れたスタンディングデスクを購入できます。

昇降式

立ったり座ったり、気分や姿勢によって高さを変えたい方におすすめです。

自分の身長に合わせて高さを調節できるため、使用感も快適ですよ。

高さ調節の方法は手動式やストッパー式など、様々です。

構造が複雑なモデルは、価格も上がる傾向にあります。

使い勝手と価格から、バランスがよいモデルを選びましょう。

こちらの記事では、おすすめの電動昇降デスクについてより詳しく解説しています。ぜひこちらもご覧くださいね。

机上タイプ

自宅にあるデスクを活用したい場合は、机上タイプがおすすめです。

デスクの上に置いて使うため、失敗するリスクも減少できます。

また折りたためるモデルは、持ち運びに最適です。収納性も優れています。

価格も比較的抑えられますが、作業スペースはあまり広くありません。

安定感なども考慮し、よく見極めて選びましょう。

サイズで選ぶ

スタンディングデスクは天板のサイズも、60㎝ほどのコンパクトなものから、200㎝ほどのロングサイズまで、様々です。

1人で作業やネット閲覧する程度であれば、70㎝前後のモデルで十分満足できます。

デスクトップを置きたい場合や2人で使用する場合は、120㎝以上あるモデルがおすすめです。便利に利用できます。

重さで選ぶ

天板の素材や昇降種類によって、重さは異なります。

10㎏前後のモデルが多いですが、中には30㎏以上のモデルもあります。

重さによっては移動も大変なので、購入前のチェックが大切です。

またキャスターつきであれば、重くても動かしやすいです。

移動して利用したい方は、こちらも事前に確認しましょう。

スタンディングデスクのおすすめメーカー

ここからはスタンディングデスクのおすすめメーカーを紹介します。

どちらも有名なメーカーなので、用途や目的、好みから選ぶと安心ですよ。

FLEXISPOT

国内でもっとも有名な、スタンディングデスクのメーカーです。

人間工学に基づき、体にやさしく健康的で、生産的な生活ができるよう設計されているモデルの製造、販売を行っています。

種類も豊富で、機能面も充実。最新テクノロジーを駆使した高品質な製品は、ほかにはない魅力で人気を集めています。

参考:FLEXISPOT公式サイト

こちらの記事では、FLEXISPOTでおすすめのスタンディングデスクについてより詳しく解説しています。ぜひこちらもご覧くださいね。

ニトリ

家具やインテリア用品でおなじみのメーカーです。

シンプルで使いやすい「お、ねだん以上」の製品を展開しています。

無駄なスペースを省き、隙間利用ができるスタンディングデスクなど、機能性が優れており、種類も豊富です。

価格もリーズナブルなので、コスパに優れたモデルを見つけられます。

参考:ニトリ公式サイト

バウヒュッテ

ゲーミングチェアやゲーミングデスクなど、ゲーミング家具を取り扱っている有名なメーカーです。

スタンディングデスクは、求める機能がすべて備わっていながら、リーズナブルな価格で購入できることで、人気を集めています。さらに、天板の高さ調節をできるモデルが豊富なところも、魅力です。

参考:バウヒュッテ公式サイト

おすすめのスタンディングデスク10選

ここからはおすすめのスタンディングデスク10選を、種類別に紹介します。

自分に合うタイプから、用途も考慮し、好みのものを選んでくださいね。

昇降式のおすすめスタンディングデスク

まずは昇降式のおすすめスタンディングデスクから、紹介します。

FLEXISPOT EG8 電動昇降デスク

FLEXISPOT EG8 電動昇降デスク

天板サイズは120㎝です。PCを置いても余裕があります。

昇降操作はフルタッチパネルなので、簡単です。

72㎝~121㎝まで、無段階かつ複数の高さをセットできます。ロック機能も搭載しています。さらに小物を収納できる引き出しつきです。

重さは38.6㎏で、キャスターはついていません。

メーカーは国内でも人気のFLEXISPOTです。

僕はこのスタンディングデスクを使用しているのですが、デザインが良いうえに、簡単に好みの高さに調整できるので、非常に気に入っています。

こちらの記事では、FLEXISPOT EG8を実際に使ってレビューしています。ぜひこちらもご確認くださいね。

ニトリ 昇降デスク

ニトリ 昇降デスク

天板サイズは小物を置いてゆったり使用できる120㎝です。

昇降操作は折りたたみ式のハンドルです。73㎝~122㎝まで、1回転1.2㎝の細かい高さにて調節できます。

コードをまとめる配線穴がついており、デスクを壁にピッタリつけて使用できます。

重量は約27㎏で、キャスターはついていません。

メーカーはおなじみのニトリです。

サンワダイレクト スタンディングデスク

サンワダイレクト スタンディングデスク

62㎝のコンパクトな天板サイズです。1人での使用や省スペースの作業台にぴったりです。

昇降操作はレバーを引くだけの手軽なガス圧式です。76.5㎝~110㎝まで、無段階に高さ調節ができます。

重さは梱包時に11.9㎏で、キャスターもついています。

そのため設置や移動が1人でも簡単です。

メーカーはサンワダイレクトです。


 

Bauhutte 昇降式スタンディングデスク

Bauhutte 昇降式スタンディングデスク

1人での使用や省スペースにぴったり。天板サイズは70㎝です。

昇降操作は手動式で、昇降ロックレバーで操作します。75.5㎝~117.5㎝まで、高さ調節が可能です。

キーボードスライダーがついているため、収納力もあります。

重さは13.9㎏です。キャスターはついていません。

メーカーはゲーミング家具で有名なバウヒュッテです。

固定式のおすすめスタンディングデスク

続けて、固定式のおすすめスタンディングデスクを紹介します。

サンワダイレクト スタンディングデスク

サンワダイレクト スタンディングデスク

デスクトップや2人でもゆったり使用できます。天板サイズは160㎝です。

高さは100㎝ですが、アジャスターとクロス金具を搭載しているため、安心して使用できます。

またケーブルホルダーもあるため、デスク上もすっきりできます。

梱包時の重さが約22.4㎏で、キャスターはついていません。

メーカーはサンワダイレクトです。

タンスのゲン スタンディングデスク

タンスのゲン スタンディングデスク

天板サイズは120㎝なので、デスクトップや小物も置けます。

高さは100㎝です。人間工学に基づいたフットレストもついており、体に負担をかけず立ち作業に集中できます。

サイドには棚もついているため、デスク回りもすっきりします。

梱包時の重さが約15.9㎏で、キャスターはついていません。

メーカーはタンスのゲンです。

サンワダイレクト スタンディングデスク

サンワダイレクト スタンディングデスク

天板サイズはノートPCの使用に便利な90㎝です。

高さは100です。ハイスツールなどと利用することで、立ったり座ったりの動作も手軽に切り替えできます。

またモニターアームの取り付けも可能など、幅広い用途にて活躍します。

梱包時の重さが約14.5㎏で、キャスターはついていません。

メーカーはサンワダイレクトです。

サンワサプライ スタンディングデスク

サンワサプライ スタンディングデスク

1人でゆったり使用できる、天板サイズが100㎝のモデルです。

奥行も50㎝のコンパクトサイズなので、省スペースへの設置が可能です。

高さ100㎝の細身フレームですが、アジャスターがついています。ガタつきもなく、安心して利用できます。

重さは16.9㎏で、キャスターはついていません。

メーカーはサンワサプライです。

机上タイプのおすすめスタンディングデスク

最後に、机上タイプのおすすめスタンディングデスクです。

Fenge スタンディングデスク卓上

Fenge スタンディングデスク卓上

天板のサイズは80㎝です。ノートPCであればモニターも置けるなど、ゆったり使用できます。

高さは12.5㎝~51㎝まで、無段階の調節が可能です。レバーを引くだけの手軽なガス圧式で、操作も簡単にできます。

またキーボードスライダーもついているため、幅広い用途に対応できます。

重さは約12.9㎏です。

メーカーはFengeです。

サンワダイレクト スタンディングデスク 卓上

サンワダイレクト スタンディングデスク 卓上

1人での使用にぴったりです。天板サイズは79.5㎝です。

高さは3.7㎝~40.7㎝まで、12段階で調節できます。昇降操作は簡単です。左右のレバーを引くだけなので、手間もかかりません。

たためば厚さ3.7㎝の薄型なので、立ったり座ったりを交互に行う作業へも対応できます。

重さは12㎏です。

メーカーはサンワダイレクトです。

まとめ

スタンディングデスクは、立ったり座ったりを交互に繰り返せることで、背中や腰への負担を軽減できるアイテムです。

種類が豊富なため、用途や目的、好みなどから自分に合うモデルを選ぶことが大切です。

上手に導入し、デスクワークも快適に行っていきましょう。

こちらの記事では、おすすめのデスク整理グッズや、おすすめのデスク整理グッズおすすめのPCデスクについてより詳しく解説しています。ぜひこちらもご覧くださいね。

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