おすすめのデスクマット10選を紹介!種類や選び方も紹介

おすすめのデスクマット10選を紹介!種類や選び方も紹介

デスクマットは、机を汚れや傷から保護してくれる便利なアイテムです。

デスクマットを机に敷くことで、作業効率と筆記性が上がり、メモを挟めば整理整頓にもつながります。マウスパッドの代わりとしても使えるので、とても便利です。

とはいえ、素材や機能、デザインなど色んな種類が発売されているため、どれを選べばいいのか迷う人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、作業性に優れたおすすめデスクマット10選をご紹介します。あわせてデスクマットの種類や選び方も解説していますので、自分の作業環境に合ったデスクマットを見つけてみてください。

デスクマットの種類

まずは、デスクマットの種類についてご紹介します。
透明度や非転写加工など、色んな種類があるので参考にしてみてください。

透明度の種類

デスクマットには、「透明タイプ」と「不透明タイプ」があります。それぞれご紹介します。

透明タイプ

デスクマットの下に書類やメモを挟みたい人は、「透明タイプ」がおすすめです。知りたい情報をすぐに確認できる上、整理整頓も可能なので効率よく作業を進められます。

不透明タイプ

「不透明タイプ」はつや消しなので、反射が少なくなっています。蛍光灯などの照り返しが気になる方におすすめです。

表面がサラサラしているのも特徴で、手がマットに張り付いてしまうストレスがないため、快適に作業できます。

非転写加工の種類

非転写加工とは、インク移りを防いでくれる加工のことです。

デスクマットの裏面、挟む片面にしか加工がない「片面加工」と、デスクマットの両面に加工された「両面加工」の2タイプあります。

片面非転写加工

「片面非転写加工」タイプは、パソコン作業が中心で紙をあまり使わない人におすすめです。両面加工に比べてお手頃価格になっています。

両面非転写加工

「両面非転写加工」は、デスクマットの上で印刷物をメインで扱い、書類やメモ、写真などをマットの下に挟んでおきたい人におすすめです。インク移りの心配なく使用できるので、作業効率も上がります。

デスクマットの選び方

次にデスクマットの選び方をご紹介します。あなたの目的に合うかどうか参考にしてみてください。

素材で選ぶ

デスクマットは、アクリルや塩化ビニル、ポリウレタンなど、様々な素材で発売されています。

例えば、アクリル素材はとても硬い素材のため、鉛筆などの先端が柔らかい筆記用具の使用に適しています。

塩化ビニル素材は、弾力性や柔軟性に優れているので、先端が硬いボールペンや万年筆におすすめ。

ポリウレタン素材は、光学式マウス対応が多く、パソコンをメインで使う人にチェックしてほしい素材です。

それぞれにメリット、デメリットがあるため、自分の作業環境に合わせて選んでみてください。

サイズで選ぶ

使い勝手を左右するサイズですが、一般的に、机全体を保護できる大きめサイズにするか、作業スペースだけの小さめサイズにするか、どちらかになります。

ものによっては、サイズオーダーできたり、マットの素材次第で自分でカットできたりしますので、ぴったりサイズがない場合は、カスタマイズを検討してみてもいいでしょう。

デスクマットは大きくなるほど値段も上がりますので、機能面とコストを比較して選んでみてください。

厚さで選ぶ

製品によって厚みも色々です。一般的に書きやすいのは1.7mm以上の厚みがあるタイプと言われています。書き心地を重視する人は基準にしてみてください。

ほぼ書き物をしない人は、比較的安価に買える1.2mm以下の薄手タイプがおすすめ。その場合、カッター使用の際や筆圧が強い人などは、下の机が傷つかないよう注意が必要になります。

種類で選ぶ

ご紹介した透明度の種類と非転写加工の種類、それぞれ比較して自分の使用状況に最適なものを選んでみてください。

とくにパソコン作業がメインの人は、光学マウス対応かどうかは要チェックです。マウスパッドの代わりになるので便利ですよ。

デスクマットには、専用の下敷きがついているタイプがありますが、下敷きがあると書類やメモを汚すことなく挟めて、ずれ防止にも役立ちます。使い方に応じてチェックしてみて下さい。

【不透明タイプ】おすすめのデスクマット10選

まずは、「不透明タイプ」おすすめのデスクマット5つをご紹介します。

YSAGiデスクマット

YSAGiデスクマット

先進的な滑り止め設計がされたYSAGiデスクマット。特殊処理を施したPUレザー素材で、マットと肌が接触してもべたつきません。

裏面はスエード素材で滑り防止になっています。静音マウス仕様なので、デスク作業におすすめ。

ブラック、グレー、ブルー、ピンクの4色展開です。

私が使っているのもこのデスクマットです。素材の肌触りが良いので、使っていて気持ちよいです。

また、見た目もおしゃれなので、非常に気に入っています。

プラス デスクマット レザー調 ブラック

プラス デスクマット レザー調 ブラック

合皮レザー素材のデスクマットです。役員室やホテルカウンターに置いてもマッチするほどの高級感があります。見た目にもこだわりたい人におすすめです。

ミワックス デスクマット

ミワックス デスクマット

高級PVCレザーのデスクマットです。本革よりもお手頃価格で、よりカジュアルに使用できます。

定番のブラックだけでなく、ホワイトやイエロー、グリーンなど全12色の多色展開。お好みに合わせてカラーを選べます。

エレコム デスクマット

エレコム デスクマット

大きなデスクマットは不要という人におすすめなのが、ノートパソコンやキーボードを置く最低限のスペースが確保されたこちらのマットです。マウスの操作範囲が広い人にもぴったり。マウスパッドの代わりにもなります。

素材は、ラバーとレザーの2種類から選べます。ラバー素材の場合、クッション性があるのでデスクに置く手にかかる負担を軽減してくれます。

カラーは素材により異なりますが、ブラック、グレー、ブラウンがあります。

デスクマット フェルト

デスクマット フェルト

高品質の羊毛フェルトでできたデスクマットです。
プラスチックや合皮素材が多い中、フェルト素材は珍しく、やわらかい雰囲気でインテリアにも馴染みやすいです。

羊毛60%のフェルトは摩耗に強く、高耐久。皮質部分は吸湿性に優れ、表皮部分は水を弾いてくれます。

厚みは重厚感がある5mm。光学式マウスにも対応しているので、パソコン作業にも最適です。

【透明タイプ】おすすめのデスクマット10選

「透明タイプ」おすすめのデスクマット5つをご紹介します。自分にぴったりのデスクマットを探してみてください。

コクヨ デスクマット 軟質

コクヨ デスクマット 軟質

まずご紹介するのは、事務用品でお馴染みのコクヨの透明タイプの軟質デスクマットです。

再生素材ながら、透明度は高く、マットの下に挟んだ書類やメモも見やすいです。

コピーのインクが付着しにくい両面非転写タイプ。グレー色の専用下敷きがついています。

プラス デスクマット 透明

プラス デスクマット 透明

シンプルな仕様の軟質デスクマットです。素材は特殊配合の塩ビニル。

1.2㎜厚ですが、程よい弾力があるので、筆記作業にも向いています。お手頃価格で筆記向きマットをお探しの人におすすめです。

ミワックス デスクマット

ミワックス デスクマット

適度な柔らかさと使いやすさが特徴の透明タイプのデスクマット。筆記や捺印に最適な硬さになっています。

ライオン事務器 デスクマット 硬質

ライオン事務器 デスクマット 硬質

筆記作業を重視したい人おすすめ、ライオン事務器の1.8mm厚のデスクマットです。透明度に優れた光沢感のある硬質タイプで、グリーンの下敷き付きです。

デスクマット 透明

デスクマット 透明

光沢感が苦手な人にぴったりなのが、こちらのつや消しデスクマットです。

耐水材PVCを使用しているため、防水性が高く、飲み物をこぼしてもすぐに拭き取りできるので安心。優れた耐久性があり、黄色く変色することないので長期間使えます。マットが肌にくっつかないため、使用感も快適です。

まとめ

今回は、作業性に優れたおすすめデスクマット10選とデスクマットの種類や選び方をご紹介しました。

机を傷と汚れから保護してくれるだけでなく、作業効率と筆記性を上げてくれるデスクマットは、とても便利なアイテムです。ぜひ自分に合ったデスクマットを選んで、快適な作業環境を整えてみてください。

こちらの記事では、おすすめのデスク整理グッズや、おすすめのマウスパッドおすすめのケーブルトレーについてより詳しく解説しています。ぜひこちらもご覧くださいね。

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