ワイヤレスキーボードのおすすめ12選を紹介!選び方も解説!

ワイヤレスキーボードのおすすめ12選を紹介!選び方も解説! ガジェット

ワイヤレスキーボードは配線がないため、PC周りをすっきりできます。

PCやスマホなどのデバイスと無線で接続できるため、外出先でも利用できます。活躍の幅広さも魅力です。

また目線が上がるため、疲れにくい姿勢でタイピングできるといったメリットもあります。

ただワイヤレスキーボードは、接続方法や打鍵感などモデルによって異なります。

種類も豊富なのでワイヤレスキーボードを購入したいと思っても、どのように選べばいいかわからない場合も多いですよね。

そこでこの記事ではワイヤレスキーボードおすすめ10選や、選び方を紹介します。

好みにぴったり合うワイヤレスキーボードで、仕事のモチベーションアップも図りましょう。

ワイヤレスキーボードの選び方

ワイヤレスキーボードは接続方法やキー構造など、様々な角度からチェックしましょう。

ワイヤレスキーボードの選び方がわかれば、好みのキーボードと出会えます。

接続方法

ワイヤレスキーボードをデバイスと接続する方法は、2つあります。

Bluetooth接続と、USB接続です。

自分に合う接続方法から選びましょう。

Bluetooth

Bluetoothを利用したBluetooth接続は、PCだけではなくスマホやタブレットにも対応しています。

消費電力が少ないため、長時間使用したいときもおすすめです。

ただ、初回接続時はペアリング設定を行う必要があります。

スマホとPCなど複数のデバイスで利用したいときは、切り替えが必要なため少し手間がかかります。

USB

ワイヤレスキーボード USBレシーバー

USB接続は小型のUSBレシーバーをPC側に挿して、キーボードを使用します。

Bluetoothに対応していないPCで利用したい場合も活躍します。面倒なペアリング設定なども、不要です。

ただUSB端子がないスマホやタブレットには、対応していません。

またレシーバーが小さいため、紛失しないよう注意する必要もあります。

キー構造

キーを押して文字を入力するキーボードですが、キーの構造にはいくつか種類があります。

ここでは3タイプを紹介しますので、好みの押し心地から選びましょう。

メンブレン

一般的なPCに採用されているタイプで、押し込みは深めです。

しっかりした打鍵感を味わいたい方に、おすすめです。

耐久性は高くないものの、手頃な価格で購入しやすいといった特徴も持っています。

こだわりが少なく、とりあえず使えるキーボードがほしい方にもぴったりです。

パンタグラフ

多くのノートPCでも採用されている、パンタグラフ式はソフトなタッチが魅力です。

押し込みも浅く、指を滑らせるようなタイピングが行えます。

長時間タイピングすることが多い方にもおすすめです。

薄型で軽量なタイプも豊富で、携行性にも優れています。

メカニカル

押し込みや打鍵感を好みに合わせてカスタマイズできます。

打鍵感や打鍵音にこだわりたい方におすすめです。

キーそれぞれが独立しているため、耐久性の高さも特徴です。

複数キーの同時押しに対応しており、反応速度も早いため、ゲーミング用途にも使用されています。

テンキーの有無

表計算やデータ入力で数字を入力することが多い方は、テンキーがついているキーボードがおすすめです。

作業効率の向上にもつながります。

一方PC周りをすっきりさせたい方や数字の入力が少ない方は、テンキーレスのコンパクトサイズをチェックしましょう。

手の移動も最小限で済むため、疲れにくいといった特徴も持っています。

ワイヤレスキーボードおすすめ12選

ここからはワイヤレスキーボードおすすめ12選をご紹介します。

接続方法や打ち心地も様々な種類が登場するので、ぜひ参考にしてください。

エレコム ワイヤレスキーボード TK-FFBM03SKBK


静音タイプなので、打鍵音は少ないです。

エレコムのワイヤレスキーボードTK-FFBM03SKBKは、USBレシーバーなしでワイヤレス接続ができます。

そのうえマルチペアリングが可能なので、ボタン一つで接続するパソコンを切り替え可能です。

僕は社用PCとプライベートのPCで切り替えながら使っているので、この機能でとても助かっています。

ロジクール ワイヤレスキーボード K270


ロジクールのワイヤレスキーボードK270は、テンキー付きのワイヤレスキーボードです。

USBレシーバーを使用してパソコンと接続します。

ボリュームの上げ下げやブラウザの起動などをワンタッチで行えるような8つのホットキーが搭載されています。

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HHKB Professional

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押し込みはやや深めですが、タッチは軽めです。

指への負担も抑えられているため、長時間タイピングを行う方にもおすすめです。

打鍵音も小さめなので、オフィスなど静かな環境下でも快適に使用できます。

4台までのマルチペアリングやショートカット操作、段階式の角度調節機能など、機能面も充実しています。

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MX MECHANICAL KX850FL

メカニカル式を採用しているため、用途や好みでキー構造を選べます。

どのキーも押し込みは浅めで、タイピング時の静音性にも優れています。

打鍵感にこだわる方におすすめです。

6つのバックライトモードも搭載しているため、暗い場所での作業も可能です。

ゲームをするとき没入感を深められるといった特徴も持っています。

Designer Compact Keyboard 21Y-00019

フレームの端までキーが配置されているコンパクトサイズです。

省スペースで利用したい方や、デスク周りをすっきり見せたい方におすすめです。

押し込みは深めで、打鍵感をしっかり味わえます。

静音性に優れており、オフィスなど静かな環境下でも使用できます。

絵文字キーを備えているため、SNS投稿を行う方にもぴったりです。

REALFORCE R3

軽いタッチで、スムーズなタイピングが可能です。

上質な打鍵感を味わいたい方におすすめです。

見た目もマットな質感で、高級感を演出しています。

静音性に優れており静かなオフィスなどで使用していても、タイピング音は気になりません。

マルチペアリングや角度調節に対応しているなど、機能性も充実しています。

K380RO

丸いキーが特徴的です。指先に合わせたへこみもあるため、押し間違いもしにくいです。

快適なタイピングを行えます。

コンパクトサイズに加え、複数デバイスの切り替えも簡単なので、持ち運びたい方におすすめです。

打鍵音も比較的静かです。外出先で使用していても、タイピング音は気になりにくいといった特徴も持っています。

TK-FDP099TBK

パンタグラフ式を採用しており押し込みも浅めなので、快適なタイピングを行えます。

テンキーがついているため、数字を扱う場面が多い方にもおすすめです。

テンキーがついていながら、3,000円代のリーズナブルな価格も魅力です。

12種類のマルチファンクションキーが搭載されているので、音量調整なども簡単に操作できます。

BSKBB315BK

押し込みは浅めですが、しっかりした打鍵感を味わえます。

2,000円以内で購入できるため、予算を抑えたい方にもおすすめです。

マルチペアリングに対応しており、スマホとPCで利用したいときにもぴったりです。

打鍵音が響きにくく、静音性にも優れています。

Ultra-Slim Bluetooth Keyboard

省スペースでも活躍するコンパクトサイズが魅力です。

200gを切る軽量キーボードなので、持ち運びたい方にもおすすめです。

単4形電池2本で、3か月以上使い続けられます。出張や旅行などにも最適です。

静かなキーを採用しており、静音性にも優れています。

USB配列なので、英語入力を頻繁に行う方にもぴったりです。

Wireless Keyboard K275

USBアダプターなので、Bluetoothに対応していないデバイスにも使用可能です。

テンキーがついているため、家計簿をつける方にもおすすめです。

フルサイズながら、省スペースで快適に使用できます。

デスク上で飲み物などをこぼしても安心な耐水設計も魅力です。

8つのホットキーを搭載しており、簡単に操作が可能です。

TK-FBP100BK

パンタグラフ式が採用されており押し込みは浅めですが、しっかりと反発のある打鍵感を味わえます。

タイピング時はカチャカチャとした音が鳴ります。

ただ響きにくくいため、静かな場所でも使いやすいです。

最大3台までのペアリングにも対応しています。

切り替えも簡単なので、スマホとPCの両方で使用したい場合にもぴったりです。

まとめ

ワイヤレスキーボードはデスクの上をすっきり見せられ、姿勢もよく打ち込みを行えます。

携行性にも優れているため、外出先で使用したいときにも便利です。

接続方法や打ち心地など、好みに合うワイヤレスキーボードを選び、作業効率も向上させましょう。

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