FLEXISPOTのスタンディングデスクおすすめ6選!メーカーの特徴も解説!

FLEXISPOTのスタンディングデスクおすすめ6選!メーカーの特徴も解説!

スタンディングデスクの中でも、FLEXISPOTのスタンディングデスクは特に人気です。

脚フレームだけのモデルを取り扱っており、天板を自由に選べるため、自分好みのオリジナルデスクを購入できます。

また高品質で、価格がリーズナブルなところも魅力です。

ただFLEXISPOTのスタンディングデスクは、脚フレームだけや天板つきなど、種類が豊富です。

見た目も同じようなものも多く、どのモデルを購入すればよいか迷いますよね。

そこでこの記事では、FLEXISPOTのスタンディングデスクおすすめ6選を、紹介します。FLEXISPOTの特徴や、脚フレームの種類、デスクを組む方法も解説するので、ぜひ参考にしてください。

FLEXISPOTのスタンディングデスクを購入し、快適なデスクワークに取り組んでいきましょう。

FLEXISPOTとは

FLEXISPOTは体に「しっくりくる」デスクなどの製造、販売を行っているメーカーです。

中国で設立し、日本では日本法人が運営しています。

人間工学に基づいたデザインと、最新テクノロジーを駆使した高品質なデスクは、アジアや欧米など様々な国で高いシェア率を誇っています。

実店舗はなく、公式サイトやアマゾン、楽天など、ECショップにて商品の購入が可能です。

ここからはFLEXISPOTの特徴や、脚フレームの種類について、解説します。

FLEXISPOTの特徴

FLEXISPOTは脚フレームのみ販売しているモデルがあります。

そのため備えつける天板を、自由に選べるという特徴があります。

オーダーメイドやDIYで自作するなど、自分好みの天板を自由に選び取りつけることも可能です。

またどのモデルもリーズナブル価格で、コスパがよいところも特徴の1つです。

FLEXISPOTは値段のわりに品質がよく、機能面も充実しているとユーザーからも高評価を得ています。

FLEXISPOTの脚フレームの種類

現在、FLEXISPOTの脚フレームは8種類あります。

すべてのモデルが、黒と白の2色展開です。

昇降方法は、手動タイプと電動タイプです。

また昇降範囲は最低58cmで、最高は127cmと、子どもから大人まで幅広い方が使用しやすいサイズ展開を、行っています。

対応天板のサイズも100~210cmまで、様々です。

機能面も、あらかじめ好みの高さを記録できるメモリー機能や、子どもが自由に操作できないロック機能など、充実しています。

ただ搭載されている機能は、モデルによって異なります。

こちらの記事では、おすすめの電動昇降デスクについてより詳しく解説しています。ぜひこちらもご覧くださいね。

FLEXISPOTでデスクを組む方法

FLEXISPOTにて、デスクを組む方法は3つあります。

フレームのみ購入し、天板は自分で用意する方法と、FLEXISPOTでフレームと天板をそれぞれ購入する方法、セットの商品を購入する方法です。

1つずつ解説します。

FLEXISPOTでフレームのみ購入し、天板は自分で用意する

FLEXISPOTは脚フレームのみのモデルがあるため、天板は自分で用意できます。

そのため天板の素材やサイズなど、自分好みや部屋の雰囲気に合わせて仕上げることが可能です。

また天板を自作することで、コストを抑えることもできます。

世界に1つだけ、オリジナルのスタンディングデスクを作りたい方や、できるだけコストを抑えたい方へおすすめの方法です。

FLEXISPOTでフレームと天板をそれぞれ購入する

FLEXISPOTでは脚フレームだけではなく、天板のみの販売も行っています。

そのため、脚フレームと天板で好みのモデルがあれば、組み合わせて購入することもできます。

どちらも純正品のため安心で確実です。手軽に購入できるところも魅力ですよ。

また天板には正確な位置で、ネジ穴が開いています。組立も自作や他社で用意するより、比較的簡単に行えます。

DIYが苦手な方や、できるだけ手軽に購入したい方などにおすすめの方法です。

セットの商品を購入する

FLEXISPOTには、脚フレームと天板がセットになっているモデルもあります。

セット品で気に入ったモデルがあれば、選択肢を広げて悩む必要もありません。

また純正品のためメーカー保証なども充実しています。組立時のサポートやアフターケアも、しっかりしているので安心です。

そのため天板の選択肢が多く迷ってしまう方、サポートやアフターケアなど、心配せず購入したい方へおすすめの方法です。

FLEXISPOTのおすすめ商品

ここからは、FLEXISPOTのおすすめ商品を紹介します。

脚フレームのみの商品とデスクセット、それぞれ登場するので、用途や好みに合わせて選んでくださいね。

おすすめの脚フレーム

まずはお好みの天板を選べる、おすすめの脚フレームから紹介します。

天板にこだわりたい方や、DIYが得意な方は、ぜひこちらもチェックしてくださいね。

FLEXISPOT E7

E7

天板の幅は120~200cmまで対応可能です。

昇降範囲は58~123cmで、デュアルモーターを搭載。稼働音も静かです。

そして好みの高さを記録できるメモリー機能もついています。毎回快適な高さへ調整する手間もかかりません。

また天板が昇降中に障害物へぶつかったとき、自動で停止する障害物検知機能や子どもが簡単に操作できない、ロック機能も搭載しています。

安全面に優れているため、小さい子どもやペットのいる家庭でも安心して使用できます。

FLEXISPOT EG1

FLEXISPOT EG1

天板の幅は100~160cmまで対応できます。最小100cmなので、あまりスペースをとれない方も、設置しやすいモデルです。

昇降範囲は71~121cmです。好みの高さを記録できるメモリー機能はありませんが、高さ調整は無段階で行えます。

全体的な安定性も抜群で、稼働音も静かです。上下のコントローラーで、操作も楽々です。

昇降時のモーター音も静かなので、近所迷惑の心配もありません。

ただ障害物検知機能がないため、昇降時は多少注意が必要です。

FLEXISPOT EF1

FLEXISPOT EF1

天板の幅は100~160cmまで対応しています。

昇降範囲は71~121cmです。稼働音も静かなので、近所迷惑の心配もありません。

メモリー機能がついているため、あらかじめ好みの高さを記録しておくことも可能です。使用時は、ボタン1つで好みの高さへセットできます。

また天板が昇降時に障害物へぶつかったとき、自動で停止する障害物検知機能も搭載しており、安全性も抜群です。

十分な機能が備わっている上、2万円台で購入できるコスパのよさも魅力です。

FLEXISPOT E7L(左右L字型)

FLEXISPOT E7L(左右L字型)

天板の幅は140~200cmまで対応しています。左L字と右L字、どちらにも対応しているため、デッドスペースを活用したい方にも最適です。

昇降範囲は58~123cmです。

メモリー機能がついているため、事前に記録した使用しやすい高さへ簡単にセットできます。

また昇降時に障害物へ当たれば停止する障害物検知機能や、子どもが操作できないロック機能も搭載しており、安全性も抜群です。

まだ子どもが小さい家庭でも、安心して使用できます。

おすすめのデスクセット

ここからはおすすめのデスクセットを紹介します。

天板と脚フレームがセットになっているので、選択肢が多すぎて迷う方はこちらもチェックしてください。

FLEXISPOT EG8/EW8M/EB8Z

FLEXISPOT EG8/EW8M/EB8Z

天板の幅は120.2cmで、デザインをメープル、竹柄、強化ガラスから選べます。

昇降範囲は72~121cmです。無段階で調整できるため、自分にぴったりの高さへセットできます。

メモリー機能もついているため、1度記録すれば、毎回のセットも楽々です。

また子どもが簡単に操作できないロック機能や、USB端子など、便利な機能も備えています。

組立方法も簡単です。3ステップで完了する仕組みになっているため、苦手な方や時間がかかる方にもおすすめです。

こちらの記事では、「FLEXISPOT EG8」を実際に使用してレビューしています。ぜひこちらもご覧くださいね。

FLEXISPOT E9(簡単組立)

FLEXISPOT E9(簡単組立)

天板の幅は120cmです。どのような部屋にも合うと人気のメープル素材を使用しています。

昇降範囲は73~123cmです。

メモリー機能がついているため、あらかじめ好みの高さを記録しておけば、使用時はボタン1つで快適な高さへセットできます。

また障害物検知機能も搭載しています。天板の昇降時、障害物にぶつかったときは、自動で停止するので安心です。

約15分で組立が完了する、簡単設計です。組立が苦手な方や、不器用な方もスムーズに行えます。

まとめ

FLEXISPOTのデスクは、高品質ながらリーズナブル価格です。

天板も自由に選べるため、オリジナルデスクを作り上げることもできます。

FLEXISPOTでお気に入りのデスクを見つけ、快適なデスクワーク環境を構築していきましょう。

こちらの記事では、おすすめのスタンディングデスクや、おすすめのパソコンデスクについてより詳しく解説しています。ぜひこちらもご覧くださいね。

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