Logicoolキーボードのおすすめ10選!製品の特徴や選び方も紹介!

ガジェット

Logicoolキーボードは高性能で使いやすいと、ヘビーユーザーはもちろん、ライトユーザーからも人気を集めています。デザインも魅力的なものが多いです。

また用途の幅も広く、普段使いできるシンプルなフルキーボードから、ゲームをするときに役立つゲーミングまで揃っています。

ただLogicoolキーボードは、ユーザーの目的に合わせて選べる分、種類も豊富です。

接続方法や打ち心地もキーボードによって異なるため、ほしいと思ってもどれを選べばよいかわからず悩みますよね。

そこでこの記事ではLogicoolキーボードの特徴や選び方、おすすめ10選をタイプ別に紹介します。

購入してから後悔しないよう、自分にぴったり合うLogicoolキーボードを見つけましょう。

Logicoolキーボードの特徴

Logicoolキーボードは耐久性、機能性ともに優れているという特徴を持っています。

特に無線接続のキーボードは通信制度がほかのメーカーよりも安定しており、遅延も起きにくいです。

また外国メーカーですが日本語配列のキーボードも多く、日本人にも使いやすい仕様となっています。

Logicoolキーボードの選び方

Logicoolキーボードを選ぶときのポイントは5つあります。

使い勝手のよいキーボードを選ぶため、1つずつ確認していきましょう。

キー構造から選ぶ

Logicoolキーボードのキー構造は3種類あります。

普段使用している、使いやすいタイプから選びましょう。

メンブレン方式

シンプルな構造で、多くのキーボードに採用されています。

キーストロークが深めなので、しっかり打ち込みたい方におすすめです。

長時間使用していると疲れやすい傾向にありますが、リーズナブルな価格で購入できるところも魅力です。

パンタグラフ方式

多くのノートPCに採用されています。

キーストロークが浅めで、軽快なタイピングが可能です。

軽い打ち心地を好む方や、素早く文字を打ち込みたい方におすすめです。

耐久性は低めですが、長時間の使用でも疲れにくい傾向にあります。

メカニカル方式

長時間の作業やゲームに適した構造となっています。

耐久性が高く壊れても1部のキーであれば交換できるなど、メンテナンス性に優れており、長く使い続けたい方にもおすすめです。

3種類の中で1番割高ですが、高機能で高性能な点も魅力です。

接続方法で選ぶ

LogicoolキーボードをPCなど、デバイスと接続する方法は2つあります。

接続しやすい方法や、用途に合わせて選ぶと便利ですよ。

無線タイプ

スマホでも利用する場合やデスク上をすっきり見せたい方は、無線接続がおすすめです。

PCやスマホなどデバイスとBluetoothでペアリングすれば、外出先でも使用できます。

またLogicool独自の規格である、Unifyingで接続する方法もあります。

レシーバーをPCのUSBポートへ接続するだけなので、細かな設定も不要です。キーボードやマウスなど、Logicoolのデバイスを6つまで接続できます。

有線タイプ

USBケーブルなどを使用しPCとキーボードを繋ぐ有線接続は、安定した通信を求める方におすすめです。

文字なども遅延なく入力できるため、ストレスなくゲームやタイピングを行えます。

また充電が不要といった特徴も持っています。

用途で選ぶ

Logicoolキーボードを選ぶときは用途に合わせて選ぶことも大切です。

主に使用する場所や目的などをイメージして、選びましょう。

静かな場所で活躍する静音タイプ

オフィスやカフェなど静かな場所で使用する場合は、タイピング音が小さい「静音タイプ」がおすすめです。

周りが静かでもタイピングの音を気にせず、作業へ集中できます。

複数のデバイスで使用できるマルチペアリングタイプ

PCだけでなくスマホやタブレットなど、複数のデバイスで使用したい方は「マルチペアリング」に対応しているキーボードがおすすめです。

1台のキーボードに複数のデバイスを登録できるため、使用する度にペアリングし直す必要もありません。切り替えもスムーズに行えます。

ゲーム専用のゲーミングタイプ

主にゲームで使用する場合は「ゲーミング」がおすすめです。

Logicoolではゲームを快適にプレイできる機能が様々搭載されている、「Gシリーズ」と「PROシリーズ」を展開しています。

またRGBライティングに対応したキーボードも多数揃っています。

機能性で選ぶ

Logicoolキーボードには便利な機能が備わっているものもあります。

キーの中央がくぼんでいるインカーブキーを採用しているキーボードは、指へのフィット感が抜群。タイプミスを防げるため、正確に文字や数字を入力できます。

また防水機能があれば、飲食しながらのタイピングも安心です。丸洗いできるため、汚れが気になる方にもおすすめです。

Logicoolキーボードのおすすめ10選

ここからはLogicoolキーボードのおすすめ10選を、タイプ別に紹介します。

使用シーンに合わせて、活躍するタイプから選んでくださいね。

スタンダード

まずはビジネスシーンで活躍するスタンダードタイプです。

オフィスでの使用が多い方や、安価なキーボードを求めている方におすすめです。

マルチデバイスBLUETOOTHキーボード K380

無線タイプでテンキーレスのコンパクトサイズ。持ち運びにも最適なので、カフェなど、外出先で使用したい方にもおすすめです。

パンタグラフ方式を採用しており、長時間使用していても疲れにくくなっています。

またデバイスは最大3台まで登録できます。ペアリングしたデバイスの切り替えも、ボタン1つで可能です。

マルチデバイス ワイヤレスキーボード K780

UnifyingやBluetooth接続の無線タイプです。

キーボード以外に、Logicool製品を使用している方へもおすすめです。

Bluetooth接続では3台までデバイス登録が可能となっています。ボタン1つで切り替えできるため、楽々です。

またインカーブキーを採用しており、タイプミスも防止できます。

さらにテンキーつきのため、数字入力もしやすいです。

CRAFT KX1000s

Bluetooth接続の無線タイプです。

キーボードの左上にはクリエイティブ入力ダイヤルを搭載。AdobeやMicro officeなどツールを簡単に切り替えできるため、クリエイティブな活動をしている方にもおすすめです。

また生産性や精確性を考慮した、インカーブキーを採用。タイピングペースも乱れないため、ミスの少ない入力が可能です。

ウォッシャブル 有線キーボード K310

USBケーブルでデバイスと繋ぐ、有線タイプです。

丸ごと水洗いできるため、ほこりなども簡単除去。いつもきれいな状態で使いたい方におすすめです。

デザイン性も高いキーにはUVコーティングが施されており、ホワイトカラーを長く楽しめます。

便利なショートカットキーやテンキーも搭載。作業用にも最適です。

ワイヤレスキーボード K270

Unifying接続の無線タイプです。Logicoolのデバイスを6台まで同時接続できます。

テンキーやショートカットキーを搭載したフルサイズレイアウトなので、コスパ重視の方にもおすすめです。

メンブレン方式で打ち心地も快適。薄型にカーブしたデザインも、使用中の疲労感を軽減します。

充電不要の電池式で手間もかかりません。

ゲーミング

ここからはPCでゲームをするときに活躍する、ゲーミングを紹介します。

LIGHTSYNC RGBメカニカル G512

無駄を省いた、シンプル設計の有線タイプです。

打ち心地がよく静かなタイピング音が特徴で、ゲーミングキーボードを初めて使う方にもおすすめです。

本体には耐久性も抜群のアルミ合金を採用しています。

世界中のプロゲーマーにも愛用されており、「ファイナルファンタジーXIV」の推奨キーボードにも選ばれています。

RGBメカニカル G910R

パームレストがついており、手首の負担を軽減できる有線タイプです。

キーボードの左部分にはGキーが9つあり、カスタマイズも可能です。どのようなゲームにも対応できます。

また各キーのバックライトを、好きな色から選べる点も魅力です。

さらに「Romer-Gタクタイルスイッチ」も搭載。快適なゲームプレイが可能です。

PRO Xキーボード G-PKB-002

プロの声に応えて作られた有線タイプです。

テンキーレスでコンパクト。USBケーブルは着脱もできます。

携行性や耐久性にも優れており、大会のために移動する方にもおすすめです。

3種類のGXスイッチを入れ替えられるので、好みのキータッチへ変更できます。

またLIGHTSYNC RGBライトで、光り方を調整できる点も魅力です。

ゲーミングキーボード G610

業界トップクラスのテクノロジーを集約した有線タイプです。

「Cherry MXメカニカル スイッチ」を採用しており、しっかりしたクリック感を楽しめます。

ホワイトカラーのバックライトは高級感も演出。カスタマイズ性の高さも魅力です。

またメディアコントローラーでは、ゲーム中も音楽の再生・ミュートを瞬時に行えます。

ゲーミングキーボード G413

軽量で高強度なアルミ合金を採用している、耐久性も抜群の有線タイプです。

タイピングの反応スピードや静音性に優れており、作業効率をアップしたい方にもおすすめです。

また底面にはマウスやヘッドセットの配線を整理できる、ケーブルマネジメントを搭載しています。デスク上もすっきりできるところも魅力です。

まとめ

Logicoolキーボードはビジネスシーンで活躍するタイプからゲーミングまで、用途の幅も広く展開しています。

種類が豊富なため、悩んだときは用途やキー構造などポイントをチェックし、選んでくださいね。

自分にぴったりのキーボードを使い、PC作業やゲームを快適に行っていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました