AppleWatch用モバイルバッテリーおすすめ6選を紹介!特徴と選び方も解説

AppleWatch用モバイルバッテリーおすすめ6選を紹介!特徴と選び方も解説

お出かけや旅行先などでAppleWatchを充電しようと思っても、MagSafeやQiの充電器では充電できなくて困ったことがある人もいるのではないでしょうか。

AppleWatchを充電するには専用のモバイルバッテリーを使う必要があります。

今回はAppleWatch用モバイルバッテリーの選び方やおすすめアイテムをご紹介します。

iPhoneも充電できる高性能なものや、ポケットに収まるコンパクトなものまで色々な種類があります。

AppleWatchの電池切れを解消してくれるモバイルバッテリーを手に入れて、快適なスマートウォッチ生活を送りましょう!

AppleWatch用モバイルバッテリーの特徴

AppleWatch用モバイルバッテリーには普通のモバイルバッテリーと異なる特徴があります。選ぶ前にぜひ抑えておきましょう。

通常のMagSafeやQiでは充電できないAppleWatchを充電できる

AppleWatchにはiPhoneと同じくワイヤレス充電が採用されています。

しかし、MagSafeQiなどのワイヤレス充電は、残念ながら対応していません。

通常のMagSafeやQiでは充電できないAppleWatch

試しにワイヤレス充電器にAppleWatchを置いてみましたが、やはり充電できませんでした。

AppleWatch用のモバイルバッテリーなら充電することができます。

AppleWatchを巻き付けて充電することが出来るものもある

AppleWatchを巻き付けて充電する

充電するときの見た目にもこだわりたいですよね。

AppleWatch用のモバイルバッテリーでは、バンドを巻きつけて充電できるものもあります。

こうすることで見た目もきれいになり、多少の動きでは外れにくくなります。

まだ市場に出回っている種類は少ない

スマートフォン用のモバイルバッテリーに比べるとAppleWatch用は種類が少ないです。

しかし、性能やデザイン、バッテリー容量などそれぞれ強みを持ったアイテムが発売されています。

きっとあなたに合った一台が見つかるはずです。

AppleWatch用モバイルバッテリーの選び方

モバイルバッテリーを選ぶ際は、容量・性能・値段の3つの視点をチェックしましょう。

容量で選ぶ

モバイルバッテリーを選ぶ上でバッテリー容量はとても大事な要素ですね。容量が大きくなれば充電回数は増えますが、本体も大きく・重くなってしまいます。

使い方によって適した容量があるので、自分に必要な容量はどのくらいなのか確認しておきましょう。

AppleWatchを充電するだけなら

AppleWatchを充電するだけであれば、1000〜2000mAhで十分です。

だいたい500mAhで1回充電できるので、2回〜4回の充電が可能です。サイズも小さいものが多いので持ち歩きもしやすいですね。

AppleWatchとiPhoneどちらも充電したいなら

AppleWatchとiPhoneを両方充電したいのであれば、4000mAh以上は必要です。

iPhone13のバッテリー容量は3227mAh、iPhoneSE(第2世代)は1820mAhとなっています。

4000mAhあれば、iPhoneもAppleWatchも1台のモバイルバッテリーで充電できるので安心ですね。

性能で選ぶ

AppleWatch用のモバイルバッテリーを選ぶときには、2つの性能が備わっているか確認しましょう。

パススルー充電に対応しているか

パススルー充電に対応していると、AppleWatchを充電しながらモバイルバッテリーの充電も同時に行えます。

寝る前に充電をしておけば、朝にはAppleWatchとモバイルバッテリーのどちらもフル充電になっています。

旅行や出張だとモバイルバッテリーを充電する時間がない時もあるので、とても便利な機能です。

同時充電台数は何台か

AppleWatchだけでなくスマートフォンの充電ができるモバイルバッテリーもあります。

しかし、一度に一台しか充電できないものもあるので、同時充電台数が何台か確認しましょう。

AppleWatchとスマートフォンを同時に充電するつもりが、片方しか充電できなくて困ったとならないように注意が必要ですね。

こちらの記事では、Apple Watchのおすすめ充電器についてより詳しく解説しています。ぜひこちらもご覧くださいね。

値段で選ぶ

AppleWatch用のモバイルバッテリーは、2000円台とお手軽な価格から、1万円を超えるものまでさまざまです。予算と相談しながら、自分にあったものを選びたいですね。

2000円〜4000円代

2000円〜4000円代のアイテムは、AppleWatch専用で充電回数も少なめとシンプルな機種が多いです。
試しに使ってみたい人、頻繁に使わないけど1台は持っておきたい人におすすめです。

5000円〜

5000円以上のアイテムだと、AppleWatch専用だけど充電回数が多いもの、スマートフォンの充電もできるものなど機能が豊富です。

電気用品の安全性を保証するPSE認証やAppleの基準を満たした証のMFI認証を取得しているものもあります。

モバイルバッテリーが発火する事件も起こっているので、安心して使うには認証取得済みのアイテムをおすすめします。

おすすめのAppleWatch用モバイルバッテリー

おすすめのAppleWatch用モバイルバッテリーをご紹介します。

それぞれ特徴のあるアイテムなので、ぜひモバイルバッテリー選びの参考にしてください!

iWALK AppleWatch充電器 モバイルバッテリー

iWALK AppleWatch充電器 モバイルバッテリー

容量9,000mAhと大容量で、AppleWatchは約20回、iPhone13は約2回フル充電が可能です。これ1台で短い旅行にいけますね。iPhone用の充電ケーブルが一体化されているので、ケーブルを持ち歩かなくていいのも便利です!

Belkin AppleWatch用 モバイルバッテリー

モバイルバッテリーとして有名なBelkin製です。AppleWatch専用ですが3.5回の充電ができるので、数日の旅行や出張でも安心です。AppleWatchを巻きつけて充電できるのでデザイン性にも優れています。

LVFAN AppleWatch用 モバイルバッテリー

iPhoneも充電できるモバイルバッテリーです。4000mAhなので、AppleWatchは3〜4回、iPhone13は1回フル充電できます。高性能なのにお値段もお手頃と非常におすすめのモバイルバッテリーです。PSE認証を取得しているので安心して使うことができます。

GOVNDVN AppleWatch モバイルバッテリー

AppleWatch用の充電器を常に持ち歩きたい人におすすめ。重さ57gと指一本で持てる軽さと小ささです。パススルー充電機能がついているので、AppleWatchを充電しながら、モバイルバッテリーにも充電できます。

AppleWatch 2-in-1 AppleWatch モバイルバッテリー

AppleWatch 2-in-1 AppleWatch モバイルバッテリー

モバイルバッテリー用の充電ドックが付いています。自宅でドックに挿しっぱなしにしておくと、いざ出かけるときに充電し忘れていた!とならなくなります。デザイン性も優れているので、デスクを美しく保ちたい人にもおすすめです。

Rreinhart AppleWatch モバイルバッテリー

キーチェーン型のモバイルバッテリーで、USB-Cのアダプターが付いています。モバイルバッテリーの充電がなくなってしまったら、パソコンやiPadProから充電できます。バッテリー切れの心配がないので安心ですね。

まとめ

今回はAppleWatch用のモバイルバッテリーについてご紹介しました。

AppleWatchはMagSafeやQiでは充電ができず、専用のモバイルバッテリーが必要です。市場に出回っている種類は少ないですが、さまざまなメーカーから機能やデザインなど特徴のあるアイテムが発売されています。

おすすめのアイテムもご紹介したので、ぜひモバイルバッテリー選びの参考にしてください。

こちらの記事では、Apple Watchのおすすめアクセサリおすすめの急速充電器おすすめのApple Watch用保護フィルムについてより詳しく解説しています。ぜひこちらもご覧くださいね。

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