Apple Watchのペアリング解除方法を解説!エラー時の対処法なども紹介!

Apple Watchのペアリング解除方法を解説!エラー時の対処法なども紹介! ガジェット

Apple Watchの調子が悪いときや友人などに譲りたいとき、また中古販売店などへ売りに出すときは、Apple Watchのペアリング解除が必要です。

ただ「Apple Watchのペアリング解除をしたい」と思っても、解除方法などわからないことが多いですよね。

自分勝手に操作し、結果的にペアリング解除は失敗。後々手間がかかったり、面倒だったりする手続きが必要になるのも、嫌です。

そこでこの記事ではApple Watchのペアリング解除方法について、詳しく解説します。Apple Watchのペアリング解除をする前に必要な準備や、ペアリング解除に失敗した場合の対処法など、さまざまなシーンで役立つ方法もお伝えします。

最後まで記事を読みApple Watchのペアリング解除を、問題なく行っていきましょう。

Apple Watchのペアリング解除する前に必要なこと

Apple Watchのペアリング解除をするとき、SuicaやPASMOなど交通系ICカードを使っている場合は、事前にデータを削除しておきましょう。

交通系ICカードを削除せずApple Watchのペアリング解除を行うと、カード内の残高がなくなる恐れもあります。

Apple WatchとiPhone、どちらからでもデータの削除は可能です。

どちらの方法も紹介するので、削除しやすい方法からデータ削除を行ってください。

※SuicaやPASMOのデータを削除する操作は、サーバーメンテナンス中である、午前2時~4時は避けましょう。サーバーメンテナンス中に操作を行うと、SuicaやPASMOなどが使えなくなる可能性もあります。

Apple Watchにて交通系ICカードを削除する方法

まずはApple Watch本体を使って、SuicaやPASMOなど交通系ICカードを削除する方法について、紹介します。

Apple Watchにて交通系ICカードを削除する

  1. ホーム画面の「Wallet」アプリを開く
  2. 削除したいカードをタップする
  3. 一番下までスクロールする
  4. 「削除」をタップする

iPhoneにて交通系ICカードを削除する方法

次はiPhoneを使って、交通系ICカードを削除する方法を紹介します。

iPhoneにて交通系ICカードを削除する

  1. 「Watch」アプリを開く
  2. 画面下の「マイウォッチ」から「ウォレットとApple Pay」を選び、タップする
  3. 「Watch上の支払い用カード」の中から削除したいカードをタップする
  4. 「カードを削除」をタップする

以上の方法で削除したカードは、Apple Watchにて利用できなくなります。

Apple Watchのペアリング解除する方法

SuicaやPASMOなど交通系ICカードの削除が完了した後は、Apple Watchのペアリング解除を行っていきましょう。

Apple Watchのペアリング解除ですが、操作するデバイスは主にiPhoneです。

iPhoneを使ってペアリング解除をすることで、バックアップも自動で行われます。特別必要な手続きもありません。

Apple WatchとペアアリングしているiPhoneを手元に用意し、ペアリング解除の操作を行いましょう。

Apple Watchのペアリング解除する方法

  1. Apple WatchとiPhoneを近づける
  2. iPhoneの「Watch」アプリを開く
  3. 画面下の「マイウォッチ」から「すべてのWatch」を選び、タップする
  4. ペアリング解除したいApple Watchの右にある「i」マークをタップする
  5. 一番下にある「Apple Watchとのペアリングを解除」をタップする
  6. 「Apple Watchとのペアリング解除」をタップする
  7. Apple IDのパスワードを入力し「ペアリング解除」をタップする
  8. ※セルラーモデルを使っている場合は、「モバイル通信プラン」を維持するか、消去するか聞かれます。

    ペアリング解除後にApple Watchを友人に譲ったり、中古販売店などへ売りに出したりする場合は「解除」がおすすめです。

    iPhoneと再ペアリングする場合は、「維持」を選択しましょう。

こちらの方法でペアリング解除が開始されます。

ペアリング解除が完了するまで時間がかかるため、しばらく待ちましょう。

Apple Watchの初期ペアリング画面になれば、成功です。

iPhoneが手元にない場合にペアリング解除する方法

手元にiPhoneがなくても、Apple Watchからペアリング解除は可能です。

以下ではApple Watch本体から、ペアリング解除する方法を紹介します。

iPhoneが手元にない場合のペアリング解除方法

  1. ホーム画面の「設定」をタップする
  2. 「一般」をタップする
  3. 「リセット」をタップする
  4. 「すべてのコンテンツと設定を消去」を注意事項も読み、タップする
  5. 「すべてを消去」をタップする
  6. ※セルラーモデルを使っている場合は「モバイル通信プラン」を、維持するか削除するか選択する必要があります。

Apple Watchのペアリング解除でエラーが出た場合の対処法

Apple Watchのペアリング解除方法で不備があった場合は、ペアリングの解除エラーが起きる可能性もあります。

ここではApple Watchのペアリング解除エラーになった場合の対処法を、紹介します。

ペアリング解除で不備があった場合

まずはApple Watchのペアリング解除中に手違いなどで、ペアリング解除エラーが出た場合の対処法です。

ペアリング解除エラーが出た場合も、iPhoneからApple Watchの初期化すればペアリング解除ができます。

ペアリング解除で不備があった場合

  1. iPhoneの「Watch」アプリを開く
  2. 画面下の「マイウォッチ」から「一般」を選び、タップする
  3. 「リセット」をタップする
  4. 「Apple Watchのコンテンツと設定を消去」をタップする

iPhoneの「Watch」アプリを開く

画面下の「マイウォッチ」から「一般」を選び、タップする

「リセット」をタップする

「Apple Watchのコンテンツと設定を消去」をタップする

Apple Watchの初期設定画面が表示されれば、初期化成功です。iPhoneとのペアリングも解除されます。

Apple Watch内のコンテンツと設定が、すべて消去されています。

ただこちらの方法でApple Watchの初期化やペアリング解除を行っても、アクティベーションロックはかかったままの場合も多いです。

アクティベーションロックとは、Apple製品のセキュリティ機能です。解除方法については、後述します。

正しいペアリング解除の方法で行った場合

これまで紹介した方法で正しくペアリング解除を行っても、ペアリング解除エラーが起きる場合は、Apple WatchまたはiPhoneにバグや故障が起きている可能性があります。

バグや故障の場合は何度正しいペアリング解除方法を行っても、ペアリング解除エラーは起きます。

バグや故障している場合、Apple WatchまたはiPhoneを修理へ出す必要もあるため、一度Apple Watchの「サポート」へ問い合わせましょう。

Apple Watchの「サポート」はApple公式サイトから、手続きできます。

Apple Watchのアクティベーションロックを解除する方法

Apple Watchのペアリング解除後、Apple Watchを手放す予定がある場合はセキュリティ機能の一つである、アクティベーションロックも解除しましょう。

基本的にアクティベーションロックは、Apple Watchのペアリング解除をすることで、自動的に解除されます。

ただ何かしらの手違いで、アクティベーションロックが解除されていない場合もあります。

アクティベーションロックが解除されていない場合、次にApple Watchを使う予定の方が使えません。また中古販売店などでは、買取不可となります。

アクティベーションロック解除には、Apple IDとパスワードが必要です。持ち主のみが解除できるようになっています。

そのため友人へ譲ったり、中古販売店へ売りに出したりする前に、忘れず解除しておきましょう。

アクティベーションロック解除は、「iCloud」のサイトから行えます。

サイトからアクティベーションロックを解除する方法

  1. PCから「iCloud.com」にアクセスする
  2. 「Apple ID」でサインインする
  3. 並んでいるアイコンから「iPhoneを探す」をクリックする
  4. 「Apple Watch」をクリックする
  5. 画面上部にある「すべてのデバイス」をクリックする
  6. 表示されたデバイスの中にある「○○のApple Watch」をクリックする
  7. 「Apple Watchを消去」をクリックする
  8. 「このApple Watchを消去しますか?」と表示されるため「消去」をクリックする

以上の方法で、アクティベーションロックは解除されます。

まとめ

Apple Watchのペアリング解除は、正しい方法で行えば簡単にできます。

SuicaやPASMOなど交通系ICカードを使っている場合のみ事前準備が必要ですが、手間がかかる操作も不要です。

iPhoneで操作すればバックアップも自動で保存されるため、安心です。

Apple Watchの調子が悪いときや手放す際は、適切な方法でペアリング解除し、安全に使っていきましょう。

こちらの記事では、Apple Watchのおすすめアプリや、Apple Watchのおすすめアクセサリについてより詳しく解説しています。ぜひこちらもご覧くださいね。

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