Logicoolのおすすめマウス10選を紹介!特徴や選び方も解説!

Logicoolのおすすめマウス10選を紹介!特徴や選び方も解説!

マウスは仕事やゲーム、作業などパソコンを使う上で非常に重要です。長時間パソコンを使う人なら、肩こりや疲れに影響するので、自分にあったマウスを選びたいですよね。

マウスはロジクールがおすすめです。世界で初めて商品化し、今でも世界中で使われている有名メーカーです。様々な商品が発売されており、エントリーモデルからハイエンドモデル、特殊なエルゴノミックデザイン、ゲーミングマウスなど様々。

今回は、ロジクールマウスの選び方をご紹介します。これを読めば、自分にあったマウスを選べるようになります。また、おすすめアイテムもご紹介するので、購入を検討している人はぜひチェックしてみてください。

ロジクールマウスの特徴

マウスに求めるものは人によって千差万別。コスパ重視のライトユーザーから、一日中パソコンを使うビジネスマン、ゲームで勝利を求めるゲームプレイヤー選手。ロジクールでは多様なラインナップで、幅広いユーザーのニーズを満たしてくれます。

価格帯もエントリーモデルからハイエンドまで様々。欲しい機能と予算を比べて、自分にあったマウスを選ぶことができます。

しかし、種類が多すぎてぱっと見ただけでは違いが分かりにくいこともあります。同じようなマウスなのに、値段が2倍以上違うことも。機能やスペックを見分けるには知識が必要です。

また、エルゴノミック型やゲーミングモデルなど、普通のマウスと何が違うのかよく分からないと思うかもしれません。この記事でしっかりとご紹介しているので、一緒に勉強していきましょう!

参考:ロジクール公式サイト

ロジクールマウスの選び方

ロジクールのマウスを選ぶには、接続方法・センサー・シリーズの3つのポイントを意識しましょう。

接続方法で選ぶ

接続方法は大きく3つあります。使い方やパソコンの状況によって最適な方法が異なるので、特徴を抑えて自分の使い方に合った方式を選びましょう。

Bluetooth

スマホでもおなじみのBluetooth接続です。USBケーブルやレシーバーが要らないので、マウス1台だけで使うことができます。ものが少ないので持ち運びにも最適です。

ケーブルやレシーバーが不要だと、パソコンのUSBポートを使いません。最近のノートパソコンはUSBポートが少ない機種も多いので、ポートが埋まってる人にもおすすめです。また、タブレットでも使える点もいいですね。

注意点として、1台のマウスを何台かのパソコンで使う場合は、複数台接続できるものを選びましょう。Bluetoothの設定には少し時間がかかります。複数台接続できると、わざわざ設定せずに切り替えができて便利です。

2.4GHz無線

専用レシーバーをパソコンに挿して使う方法です。レシーバーでしっかりと電波を受信するので、Bluetoothに比べ接続が安定しています。1台のマウスを複数のパソコンで使う場合、レシーバーを挿し替えるだけなので準備も簡単です。

ロジクール独自規格の「Unifyingレシーバー」があります。これは、最大6台のロジクールデバイスを1つのレシーバーで操作できます。通常ならマウスやキーボード毎にレシーバーが必要なのですが、1台にまとめられます。

購入前に手持ちのパソコンのUSBポートを確認しておきましょう。ポートはUSB-AとUBS-Cポートが主流です。せっかく買ったのにポートが合わず使えなかったとならないように、レシーバーを挿せるか確認が必要です。

有線

昔ながらのケーブルで接続する方法です。USBケーブルを挿せばすぐ使えるので、パソコンが苦手な人でも安心ですね。バッテリーや電池が要らないので軽量なのも特徴です。

ケーブルで繋がっているので、無線やBluetoothに比べ接続が安定しています。無線だと電波の送受信エラーで、操作しても動かないときがたまにありますが、有線なら大丈夫です。特に、ゲームをする人なら、接続の安定性が非常に重要です。

センサーの読み取り方式で選ぶ

センサーは大きく2種類あります。マウスパッド上で操作するなら、あまり気にしなくてよいのですが、机に直接置いて使うなら注意が必要です。

光学式

赤色のLEDが特徴的。お値段が安いので、使用場所が適していたらコスパのよい方式です。

マウスパッド上での使用が最適ですが、木目やプラスチックのデスクなら読み取り可能です。一方、光沢面やガラステーブルだと読み取りができません。その場合はマウスパッドを敷くか、レーザー式のマウスを選びましょう。

レーザー式

目に見えないレーザー光で読み取ります。光学式よりも読み取り精度が高いので、多少の凹凸がある机はもちろん、光沢面やガラステーブルでも利用可能です。場所を選ばないのでどこでも安心して使えますね。その反面、光学式よりお値段が高くなってしまいます。

シリーズで選ぶ

ロジクールには大きく4つのシリーズがあります。価格帯や機能、利用シーンによって自分にあったシリーズを選びましょう。

Mシリーズ

ロジクールMシリーズ

オーソドックスなマウスです。価格と使い勝手を両立させたい人におすすめです。デザインもシンプルなものが多いので、使う場所を選びません。

価格が抑えられている分、性能は他のシリーズより限定されますが、最低限の機能は揃っています。マウス自体を不便に感じることはないでしょう。迷ったらMシリーズを選んだので間違いありません。

MXシリーズ

ロジクールMXシリーズ

Mシリーズの上位版。高性能・高機能・高品質とロジクールの中でもハイグレードです。マウスにこだわりを持つ人におすすめです。

仕事で毎日何時間も作業をする人は、ぜひ一度試して頂きたいです。あまりの使いやすさで、一度使ったらやみつきになってしまうかもしれません。

エルゴノミックシリーズ

ロジクールエルゴノミックシリーズ

人間工学に基づいたデザインが特徴的。慣れない人がみたら、本当にこれはマウスなのか?と疑問に思うかもしれません。長時間使っても手首や腕に負担がかからないので、パソコン作業で肩こりや腕の疲れを感じている人におすすめです。

Gシリーズ・PROシリーズ

Gシリーズ・PROシリーズ

ゲーミング用のマウスです。勝利を求めて、最高パフォーマンスが発揮できることを目指しています。

接続の安定性や操作の正確性が求められるので、有線タイプが多いです。他のマウスよりも読み取り精度が高いので、激しくスピーディーにマウスを動かしても大丈夫。重量も軽いので、長時間プレイしても手が疲れにくいです。

また、複数のボタンが付いており、ゲーム毎にカスタマイズして使いやすくできます。複雑な操作やコマンドをボタンに登録することで、ワンクリックで行うことができます。ゲームはもちろん、仕事などでも使えるので便利です。

ロジクールのおすすめマウス10選

ロジクールのおすすめマウスをシリーズ毎にご紹介します。目的やデザイン、価格帯もガラッと変わるので、自分ならではのアイテムを見つけましょう。

Mシリーズ

スタンダードなMシリーズは、コスパに優れており多くの人におすすめです。読み取りは光学式なので、ガラステーブルで使う人には向いていません。

ロジクール Signature M650MGR ワイヤレスマウス

ロジクール Signature M650MGR ワイヤレスマウス

Bluetoothとレシーバーが使える無線式です。サイドボタンが2個付いており、Webページの「進む・戻る」の操作が可能でとても便利。静音モデルなのでマウスのクリック音が抑えめなので、音が気になる人にはおすすめです。

ロジクール ワイヤレスマウス M720r

ロジクール ワイヤレスマウス M720r

FLOW機能や高速スクロール機能、8個のボタンなどMシリーズでも高性能なアイテムです。「FLOW」のおかげで、パソコン同士のデータ転送がドラッグで行えます。高速スクロール機能は、長いファイルやWebページを素早く移動することができます。

ロジクール M337GR ワイヤレスマウス

ロジクール M337GR ワイヤレスマウス

Bluetooth専用のワイヤレスマウスです。ナビゲーションボタンがあり、これを押しながらマウスを上下左右に動かすと「進む・戻る」などの操作が行えます。左右非対称なので左利きの人でも使いやすいのがいいですね。ポップなデザインも特徴的です。

MXシリーズ

Mシリーズより高性能なモデルです。高速ホイールや充電機能、FLOW機能など便利な機能がたくさんあります。マウスにこだわりを持ちたい人におすすめです。

MX-Master3

MX-Master3

1万円を超えるハイエンドマウスです。立体的なデザインで手を添えるように置いて操作します。これにより長時間作業でも疲れにくいです。高性能なセンサーで、ガラステーブルでも操作可能。充電式なので乾電池要らずと便利な機能が盛りだくさんです。

超高速スクロール機能は1秒間に1000行のスクロールが可能です。サイドホイールで画面の左右移動が簡単に行えるのも特徴的。動画編集や表計算をよく使う人に便利な機能です。また、「FLOW」機能でパソコン間のデータ送信も簡単に行えます。

ロジクール MX ANYWHERE 3 ワイヤレスマウス MX1700GR

ロジクール MX ANYWHERE 3 ワイヤレスマウス MX1700GR

MX-Master3より小型のハイエンドマウスです。高速スクロールやFLOW機能といった便利機能はそのままに、サイズが小さくなりました。手の小さい人やマウスを持ち歩く人に最適です。充電式で乾電池不要。フル充電で70日間使用できます。

エルゴノミックシリーズ

人間工学に基づいた特殊なデザインです。長時間の操作でも肩こりや腕の疲れを予防してくれます。操作感も独特なので、慣れるまでは少し時間がかかるかもしれません。

M575GR ワイヤレスマウス トラックボール

M575GR ワイヤレスマウス トラックボール

トラックボールマウスなので独特な操作感です。普通のマウスは本体を動かして使いますが、これは指でボールを転がして操作します。手を動かさないので肩こり予防ができます。145gとマウスとしては重いので、あまり持ち歩きには適しません。

こちらの記事では、おすすめのトラックボールマウスや、についてより詳しく解説しています。ぜひこちらもご覧くださいね。

ロジクール ワイヤレスマウス MXV1s MX Vertical

ロジクール ワイヤレスマウス MXV1s MX Vertical

傾斜が57°もある特殊なデザインです。初めて見た人からは驚かれるでしょう。傾斜のおかげで腕が自然な形で操作できるので、手首と腕の負担を軽減できます。

機能も充実しており、有線・無線・Bluetoothと3つの接続方法があります。「FLOW」機能も搭載されており、パソコン間のデータ送信も簡単。ハイエンドモデルに採用されている高性能センサーで、光沢面やガラス面でも操作可能です。

Gシリーズ・PROシリーズ

ゲーミング用のGシリーズです。FPSのような正確な操作が求められるゲームや、MMOなどボタンを活用するゲームにも対応しています。高性能なのでゲームはもちろん、普段使いでも便利なアイテムです。

Logicool G ゲーミングマウス 有線 G300Sr

Logicool G300Sr

手の届きやすい価格なので試しにGシリーズを試してみたい人におすすめです。有線接続なので操作の遅延も心配なし、9個のボタンはカスタマイズ可能です。左右対称でコンパクトなので、左利きの人や手が小さい人でも使いやすいのがいいですね。

Logicool G ゲーミングマウス 有線 G502

Logicool G ゲーミングマウス 有線 G502

滑りにくく持ちやすいラバー素材でできています。超高性能センサーで素早い動きでも正確に読み取ってくれます。カスタマイズ可能なボタンは11個と豊富。独自の機能として、マウスにウェイト(重り)を装備することで、バランス調整が行えます。

Logicool G PRO ゲーミングマウス 有線

Logicool G PRO ゲーミングマウス 有線

83gと超軽量で小型のマウスです。かぶせ持ちや掴み持ちに最適なデザインで、日本人の手にフィットしています。長時間プレイしても疲れにくいのが特徴です。デザインもシンプルなので、家で使うのはもちろん、職場でも使えます。

こちらの記事では、おすすめの安いゲーミングマウスについてより詳しく解説しています。ぜひこちらもご覧くださいね。

まとめ

今回はロジクールのマウスの選び方やおすすめアイテムをご紹介しました。

ロジクールのマウスを選ぶときには、3つのポイントをチェックしましょう。

接続方法は、Bluetooth・2.4GHz無線・有線の3種類。USBポートがないパソコンやタブレットで使う人ならBluetooth。安定した無線接続が欲しいなら2.4GHz無線。設定不要で使うなら有線タイプがおすすめです。

使用場所に合ったセンサーを選ばないと、マウスが使えない可能性があります。マウスパッドがあるなら光学式でもレーザー式でも大丈夫。机に直接載せて使うならレーザー式を選びましょう。特に、光沢のある机やガラステーブルなら高性能なセンサーが必要です。

シリーズで特徴が分かれているので、選ぶ際の目安に使えます。オーソドックスなMシリーズ。ハイエンドなMXシリーズ。人間工学に基づいたエルゴノミック。ゲーミング用のGシリーズがあります。まずはシリーズを選んで、そこから細かく見るといいですね。

最後におすすめアイテムを10個ご紹介しました。どれも自信を持っておすすめできるものばかりなので、マウス選びの参考にしてください!

こちらの記事では、ELECOMのおすすめのマウスや、おすすめのマウスパッドについてより詳しく解説しています。ぜひこちらもご覧くださいね。

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